前回からの続きです。

お次は京都芸術センターでマヌエラ・インファンテ『動物園』を。

昨年のF/Tで、アンジェリカ・リデル『地上に広がる大空』を見たときから楽しみにしていた本作。(理由についてはリンク先をどうぞ)

年明けから「笑うこと」、「植民地」、「言語における支配・被支配の関係」、「西欧の価値観」みたいなことに関する本を立て続けに読んでいたこともあって、

とても興味深く拝見。

特に、つい笑ってしまうことに関しては、なかなかに注意を必要とする内容でありました。

マヌエラ・インファンテが語る「私たちの作品『動物園』は、ある意味で、そうした人間動物園のひとつの模造品です。本作品は、この種の事柄が、現在もなお巧妙な仕方で起こっているのではないかと問いかけているのです。」という言葉、鋭い…

あ、本作、音響・音楽も格好良かったです。

終演後は、今回のお宿、KYOTO ART HOSTEL kumagusukuへ。

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ここ、とても素敵な宿でした。美しくておいしい朝食を、500円でいただけるところもすごい。

オーナーの矢津さんとも、結構お話できて良かったです。

翌日は散歩がてらに六角堂へ。

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そのあと、これまたテクテク歩いて六曜社へ。

途中に、以前『ギア -GEAR-』を見たART COMPLEX 1928があって、だいぶ中心部の位置関係がわかってきましたよ。

六曜社でもあまりゆっくりできなかったのだけど…まあ移動が多い分、読書が進んだということで良しと。

帰りはもくもくの雲を見ながら新千歳へ。

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パイロットの方とか、毎回こういう美しい風景を眺めながらの仕事なんだなー。

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それにしても、飛行機が離陸するところをやや近くで眺めるの、何度見てもほのかに感動する私。「飛ぶ」ってすごい。

(編)

 

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