SIAF関係の3つに足を運んだのでご紹介。

まずは「さっぽろ垂氷まつり」のプログラムの一つ、SIAFプロジェクトルーム(札幌市資料館2F)で開催中の「さっぽろ冬の記憶」展。

さっぽろ雪まつりの草創期や、今はあまり目にしなくなった札幌の冬の情景をパネル展示、映像上映で紹介しており、年表が必見です。

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↑マイナス10度で路面が凍結し、混雑した会場で踊るワルツやフォークダンスで、転倒し負傷する人が続出とか。

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市のイベントなわりに、それを表す言葉が「討死」や「カオス状態」というのもいい。

雪像製作に関わったトット商店街」も、楽しかったです。

クワクボリョウタさんが技術協力をした《札幌ループライン》も素敵。明日もう一度見に行きたいな。

そして、おおどおり大風呂敷工場(大通西4丁目 新大通ビルディング4階  地下鉄大通駅3番出口直結)で、ようやっとフラッグ制作してきました。

最初に基本的な説明を受けて、

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整理整頓された端切れコーナーから、好きな布の組み合わせを決めて、(これが迷いに迷う)

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あとは縫うべし!

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縫うべし!

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で、二つに折って縫い合わせて、出来上がり。

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裏面。

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フラリと立ち寄った身で、きりのいい300枚目をゲットしてしまいました。

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でも目標は1600枚ですって!

ちなみに、布だけ選んで自宅で縫って持参するというのもありみたいです。私はマイミシンの方が使いやすいので、それもいいかなーと思ったり。

この日は布を選ぶのに時間がかかったり(それも楽しいのだけど)、写真を撮ったりしながらのんびり取り組んだので、1枚フラッグを完成させるのに40分くらいかかってしまいましたが、

フラリと立ち寄って、30分くらいで1枚縫い上げて、颯爽と去る。というのも「全然オッケーです!」とのことなので、

街中にお越しの際は、ぜひこのおおどおり大風呂敷工場へ。(お菓子もあったよ)

工場の稼働日はFBツイッターをチェックしてみてください。

子供が遊んでいられるキッズコーナーもあったので、小さなお子様連れの方もおすすめ。あと、古めのミシンがズラリと並ぶので、その辺もちょっとした風情があります。

私はー

次は和風の端切れの組み合わせで、いい感じのを作りたいな。

(編)

 

 

 

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