AIR CAMP2016の講師としていらっしゃっていた、Art Center Ongoingの小川希さんの著書『東南アジアリサーチ紀行』

DSCN5882

一気に読み終えました。

元々はブログ記事だったので、こちらで読むと写真と文章の本来のリズムを味わえていいかも。

本の中で、同じくAIR CAMP2016のチューターとして来ていたマーク(from フィリピン)の『98B COLLABoratory』

マミ(from ベトナム)の「Nha San Collective」が出てきたときは、ちょっと嬉しかったり。

(マミの自宅も屋上庭園も、素敵じゃないか…)

『SA SA BASSAC』の紹介のときは、写真に写っている展示が、昨年夏に札幌で滞在制作をしたダナエのものだったり。

※ダナエに関するS-AIRブログはこちらからどうぞ。

AIR CAMPのレクチャーでも聴衆がどよめいたHueの双子の回は、改めて読んでも楽しい。

それにしても。

小川さんの話はこれまで何度か聞く機会があって、その度に思うのだけど、なんだか力がわくんですよね。

企画者でも制作者でも、はたまた場を運営しているわけでもない、ものすごーく周縁を漂う気楽な自分が「力がわく」というのも変な話ですが、

でも、自分が好きなものにこんな力と可能性があると思えるのは、素直にとても良い。

すぐ視野が狭くなって、枠にはめて判断しがちな自分の傾向を最近とみに感じるので、マメに価値観をアップデートするの、大事だな…

ブログで全部読めるけど、83カ所ものスペースが出てくるので、ページを行ったり来たりして読み直したい人には書籍版がおすすめ。(書籍名のリンク先から、PDFをダウンロードできます)

何かをリサーチする旅って、いいな〜

(編)

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <s> <strike> <strong>

Spam Protection by WP-SpamFree