2日目の本日は、横浜市開港記念会館で柳幸典さんの展示から。

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↑新作(光ってるのは眼球)。ちょうど前日に目玉や瞳孔の話をしていたので、ちょっとそれとリンクさせながら見てしまいました。

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鏡には核実験の記録がズラーッと。フランスも60年代後半から80年代にかけて、めっちゃ核実験してたのだなー。

お次は赤レンガ倉庫に移動して、

小沢剛さんの《帰って来たK.T.O》

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展示会場には「帰って来た」シリーズについての解説を兼ねたフリーペーパーが置いてあって、昨年さいたまトリエンナーレで見た《帰って来たJ.L.》のことを思い出しつつ、

「カリスマ的でアイコニックな人物が、世界のとある場所から、故郷ではないが理屈抜きに強いつながりをもっているある都市に「帰って来る」。」

「「帰って来る」としたら、それは小沢が、複雑に入り組んだ自らの芸術的なファンタジーの中に彼らを帰って来させたいからだと言ってよい。」

とか、前回は構造のこととか全く考えが及ばなかったので、なるほど〜と思いながら拝読。

解説には「記憶と解釈のぬかるみ」「異文化間でありながらローカルでもあり、虚像でありながら実体もある関係性」など、興味深い言葉がたくさんでした。

お次はクリスチャン・ヤンコフスキー

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↑重量挙げのポーランド代表チームの現役選手が、ワルシャワ市内の歴史的人物の彫像を持ち上げる《重量級の歴史》。

最後MCが「ロシアの鉄に勝った!ドイツの弾丸にもね!」と話していて、選手もウェーイってなってて、なんか良かった…。

「スポーツと芸術の融合」って、ちょっと空知遊覧チックだなーと思いつつ

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ちょうど先日、「身近な食品がどのように開発され、軍と科学技術がどんな役割を果たしたのかを探る」『戦争がつくった現代の食卓 軍と加工食品の知られざる関係』という本をチラリと見ていたのですが、

スポーツの起源だって戦争だし、インターネットだって戦争のために開発されたものですし、戦争のおかげでダイナミックに発展して、その残滓の恩恵を受ける現代人の生活…とか、ツラツラと考えながら、

それと芸術の融合ってあたりに、なんか、もう少し突っ込んで考えたい何かがある気がするな。

あとはー

青山悟さんの作品も好きでした。

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ラグナル・キャルタンソンの映像も、

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途中から見たので、最後「ええ?」ってなって面白かったです。本当に別々の遠く離れた場所で、ライブで、ああいうことができるようになったら、なんかすごいな。

お次は、日本郵船氷川丸で

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田村友一郎さんの作品。

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の後は、

宿が一緒だったポンポンが出演している、ノンバーバールシアター『WITHOUT SIGNAL!』を見にKAATへ。

久しぶりに小野寺修二さんにご挨拶できたのも嬉しい。身体表現はいいなあ〜。

の後、黄金町バザールへ。

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隆介さんの作品も(危うく見逃すところでしたが)発見。

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そして、思いがけず革命アイドル暴走ちゃんの展示も。

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蘇るTPAMの感動

あとはー

宇佐美雅浩さんとか

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マツダホームとか

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よくわからないままにピンポンを押し

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出てきた松田さんとしばし沈黙。えーと…室内…を、見せていただく感じでしょうか…?みたいな。

あとはー

毒山凡太郎さんとか

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戦争と地続きな時間を生きる人たちによる、一気に時間を巻きもどす「歌」。うーん。

この辺で時間切れ。最後はかなりの駆け足鑑賞になってしまいました。

空港へ行く前に、腹ごしらえでお宿の近所のお店に駆け込み。

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ここのさんまーめんと餃子が美味しくて、二晩連続で同じものを注文してしまいました。

ということで、1週間のオフも終了。

明日からモーレツな書き仕事が待ってると思うと、一気に疲れが押し寄せて来るような気がしなくもない。

グハー

(編)

 

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