山と街中の2拠点生活を始めて、2年が経ちました。

山。

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(若干冬の景色に戻ってしまった今朝の様子)

街中。

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家賃35000円のタイニーハウス。

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狭いながらも脱衣所と独立した台所があるため、この写真部分はシンプルに本棚と絵のみの自分的書斎です。間取りって大切ですよねー。

で、↑この街中の拠点も自分の仕事的にとても重要だけど、やっぱりそれは山の家があってこそ、と言うか。

書き仕事に集中したい時は、数日間山にこもると、本当に捗る。

し、

街中仕事が忙しい時も、1日だけでも山に来ると、本当にリフレッシュします。マジ山大事。

(去年書き仕事でかなり追い詰められた時は、街中のホテルに泊まって書く、とか、温泉に泊まって書く、とか、いろいろバリエーションを増やして、それも良かった。)

この2年で、私とギヨームの関係性とか、なんやかんやと状況が変わったけど、

今は意外と山の家を見つけた時にお互いが持っていた、それぞれの理想の生活スタイルに近づいているところがすごい。

私の話で言うと、固定費をものすごく低く抑えている街中の拠点(本を置くための拠点と言ってもいい)

山の家

プラス

1年のうち半年間くらい別の土地で仕事して、残り半年は札幌で過ごすみたいな生活もいいなあ、と妄想。

そんなに収入が多いわけじゃないけど、限られた期間のみ場所に拘束される仕事も持ちつつ、どこにいても対応できる語学スキルを身につけていけば、自分にとって理想的な暮らし方ができるかもしれない。

さて、それは果たして実現するでしょうか。まずは勉強ですねえ。語学スキル…道のりは遠いなー。

いつかは自分以外の人(親とか?)のために動く時間も必要になるだろうし、何があっても柔軟に動けるよう、いろんなことを分散しておくのは大切。

そして今年の目標は、脱・ペーパードライバーです。できるかしら。

※山の家についてはこちらにまとまっています

(編)

 

 

 

 

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