札幌に戻って、久しぶりにS-AIRの事務所に出勤。

国際交流基金の原田さんが来札されたので、お話。

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最後は原田さんが日本支部を立ち上げた、タンバリンを使った競技「タンブレロ/タンブレリ」の話に。

タンブレリセットをさっぽろ天神山アートスタジオに寄贈したそうなので、興味のある方はぜひ天神山へどうぞ。(天神山のブログで詳しく紹介されてました。)

GW後半の連休初日は、文楽セミナーを聞きに札幌市教育文化会館へ。

太夫の豊竹希太夫さんは、年齢・性別の語り分けを実演。最後は、後半で上演する演目『壺坂観音霊験記』から、有名なくだり「三つ違いの兄さんと〜」の部分をお客さんと一緒にトライ。

自分で唄ってみると、言葉から唄(節)になるつながりをより実感できて楽しい。江戸時代に庶民の習い事として人気だったのもわかるなー。

お次は三味線の鶴澤清丈さん。自身の長〜い片思い、からの、念願叶った結婚話

&三味線の地味ポジションを前振りに、情景や感情を表現する三味線の役割を見事に解説&実演するという、噺家?って感じのトークが炸裂。(トリを飾った人間国宝の吉田和生さんが、「清丈の後は、やりづらい…」と苦笑いしながら出てくるほど。)

吉田和生さんの解説も、本を読むだけではわからないことが多くて勉強になりました。

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ちなみに、文楽座には女性の遣い手はいないそうです。最近は相撲の土俵問題などもありますし、答え方に困ってしまうそうなのですが、「宝塚さんが男性を入れたら考える」と答えているそうな。確かに!

セミナーの最後は、文楽人形のいろいろな種類や大きさの手や胴などを間近で鑑賞。

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人間国宝との距離が近い!

後半の上演では、お里が嗚咽するシーンで「テン」とひと鳴りした三味線の音色に泣きました。感情表現!

※ちなみに制作を手がけている教文の広報誌の、

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「らく」の方で吉田和生さんのインタビューを掲載しています。こちらから読めるので、ぜひ。(actはこちらから。)

終演後は、「飛生に集まるアーティストたちの展覧会」 ー校舎修繕のためのチャリティーエキシビションー が開催中のTO OV cafeへ。

ゲット。

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チャリティー展には、國松明日香さんはもちろんなのだけど、飛生アートコミュニティー設立メンバーの勝見渥さんの作品も出品されてて、ちょっとグッときてしまった。

「飛生に集まるアーティストたちの展覧会」に、歴史の深みが出てて、良かったな。

翌日からは再び山。

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室内からの桜と

ベランダからの桜。

あー、明日でとうとう春休みも終わりだー。は〜

(編)

 

 

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