先日開催された、ウイマム文化芸術プロジェクト「歩く白老」プログラムの植生学。

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左がとても良い香りのするナギナタコウジュ(和名)。右と全く同じに見えますが、茎の色が違うのわかります?

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ナギナタコウジュはアイヌ語で「エント」といい、エント茶は風邪や二日酔いによく効くらしい。

あと山椒の木もありました。

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実をひと噛みすると、爽やかなお味。山椒、好きだな〜。

この日の自分的ハイライトは、何と言っても、鳥を捕るワナ作り。

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10分くらいで簡単に作れるとのことでレッツ・トライ。

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白老に滞在中の曽我英子さんも参戦します。

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この日飛び入り参加した奈良美智さんも参戦。

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木を打ち込むために作田さんが持ってきたハンマーが小さめで結構な時間がかかるため、「もっと大きいハンマーある?」とスタッフに尋ねたところ

出てきたハンマーがこちら。

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大きい!

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さすが大きいハンマーだと早いです。

そんなこんなで着々と仕掛けを作っていく作田さん。

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で、完成の手前で参加者にバトンタッチ。

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紐でぶら下げた枝と、手前の細い棒を使って仕掛けを完成させるのですが、どう使うのかがさっぱりわからない。

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みんなであーでもないこーでもないと試行錯誤。こおいうカラクリを考えるための思考回路って、ホント現代人にはない気がする…。

正解は超シンプルでした。

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(↑手に持った棒で鳥がやってきた風に実演し、ワナが作動するのを試している図)

カケス落とし(だったかな?)的な呼ばれ方をしていたので、カケスに特化したワナなのかと思ったけど、聞いてみるとカケスはなかなかに貪欲らしく、ワナにかかる率が高いからそう呼ばれるのですかね。

とはいえ、カケスはカラスの仲間で頭も良く警戒心も強いため、作田さん曰く「(ずいぶん昔のことになるけど)5、6年の間で3羽しかかからなかった」そうです。

いやー、ワナづくり、面白かった…。

あと、ウイマム文化芸術プロジェクトの公式サイトの方にもレポート書いてます。よそ行きはこちらから

あとはー

9月のパブリック・ミーティングとレジデンスプログラムが終了すれば、ウイマムもややひと段落。ふい〜

(編)

 

 

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