毎年誕生日投稿の際に名前を出してる、生年月日が同じなカジタ君。

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とずいぶん久しぶり(何年振り?)にお茶。

最近カジタ君のFBでよく見かける「〜さんとお茶。」投稿(←勝手に「お茶してきたシリーズ」と呼んでいる)で、珍しく紹介される側になった次第です。

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新鮮。投稿はこちらからどうぞ。

カジタ君が運営に関わってたATTICには、2008年10月からフリーペーパーWGを設置させてもらいつつ(旧ブログでその時の投稿を見つけた)、以降ATTICで行われるイベントにも足を運びつつ。(設置直後に初めて行ったATTICのイベントについての投稿を見たら、カジタ君からのコメントがあって、あら〜と思った)

※ATTIC第1期のさようならありがとうパーティー(2011年)についてはこちら

ATTICといえば、行ったイベントでパッと思い出すのは、くつした企画黒田さん脚本・演出の朗読とかその第2回目とか、前田麦さんとカジタ君とDJ一戸建さんによる漫画路とかでしょうか。

ボロトーク(←服部さんとの)、ボロトーク(←演劇人)、ボロトーク(←札幌ビエンナーレ)も。旧ブログに残ってたのはこのぐらいですけど、なんかいろいろやってましたよね、ボロトーク。

あとはー

カジタ君関連の記述には、こんなの↓ありました。

イベントスペースの運営やら、司会やら、何やらかんやら活躍している某氏に、「一番楽しい時ってどんな時?」と聞いたら、「漫画を立ち読みしてる時」という答えが。あの漫画愛&博学さは、深夜のコンビニ立ち読みで培われているのですね。

ですって。これは今もそうなんでしょうかね。今度聞いてみます。

(※追記:「今一番楽しい時は、ネットカフェで携帯の電源を落として読みたいマンガを貪りつつ、炭水化物祭りみたいなフードを食べることです。」だそうです。)

昔を振り返るのに思わず行を費やしてしまいましたが、現在に戻って、この日のお茶ではここ2年ほどお互いがやってたことを一気に振り返り。

カジタ君の近況を聞いて、「世代交代ってのは、こうやってされていくのだなあ」ということを思ったり。

後半、原始感覚美術祭の杉原さんが以前話していた「弱い者の創造性」みたいなこととリンクする話題もあって、興味深かったです。

ちょうどお茶する数日前にも、ウトヤ島での事件とその後を描いた映画『22 JULY』で「弱い人の強さというのもある」というセリフが印象に残っていたこともあり、

弱さやできないことを自分で認めて素直に出したり、だからこそ支え合う仕組みを作ったり、ってことが、ある意味強いんだなあと、しみじみ。

でもその境地になかなかなれない、「きちんとしてないと観念」の強い自分であります。

それにしても

上記のあれこれを調べるのに旧ブログ(2007〜2010年)を読み返していたら、当時やってたことや、どんなものを見聞きしていたのかとか、遠い記憶の彼方に埋もれていたことと再会して不思議な気持ちに。

あと、教員時代のゆるい手書きの学級通信を紹介している回があって、これは自分でも超懐かしかった…。たまにいろいろ読み返してみるものですねえ。

少し前の探し物で、曲名を思い出せず探せなかった曲を貼っつけてる投稿も見つけて、得した気分です。

意外と長い付き合いで、いろんなイベントの場で会うことも多い割には、じっくり話す機会はそれほど多くなく、

でも生年月日が同じだから勝手に親近感を抱いているカジタ君について書こうと思ったら、今の自分につながるWGを始めた頃の駆け出し時代を振り返ることになった、

という投稿でした。

自分はWGを始める30歳頃まで札幌の文化芸術関連のことに全く触れてこなかった人間なので、WGの配布がてら目にしたフライヤーで気になったイベントは片っ端から足を運ぶようにしていて、

今その頃のブログを見ると、手当たり次第感と、いろんなものと出会って街を発見していく感があるなー、と。

今は手当たり次第ってことはなくなったけど、いろんなものと出会う場が札幌にとどまらず世界まで広がったことで、自分がどこへ向かっているのか、よりわからなくなった感はある…。

でも、のらりくらりと「(たまに痛い目を見ながら、)マイペースにやりたいことをやる」で10何年を乗り切り、

その蓄積に、ようやく容れ物を与えられる機会が訪れる。

という段階が、

何か一つの言葉で形容しづらい人に到来するのが、40代なのかもしれないですねえ。

自分が求める容れ物はぼんやりと見えてはきていて、まずは小さいサイズのものを作れるといいのだけどな。

読んでる人にとっては、ナンノコッチャですね。最後、誕生日投稿っぽい感じになってしまいました。

徒然としすぎたので、この辺で終わり。

(編)

 

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