ポーランド・ジェシュフ1日目は、あいにくの雨でスタートです。
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こちらがマスカ劇場(テアトル・マスカ)。
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の、スタッフ入口。
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バックヤードで重い道具を詰めた大きな木箱を探しつつ、劇場の工具や機材?などを見て「あ、いいの使ってる」とチェックが入る福田さんと中川さん(大道具&小道具チーム)。
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こおいう話を立ち聞きするの、楽しい。
WS会場では講師陣がストレッチ中でした。
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後藤カツキさんの、この躍動感。
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写真からはわかりませんが、この時発せられてた言葉としては「股やばい」とか「いててて」とか。
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そしてなんとこの後、木箱が大きすぎて建物の中に入らないってことで、荷物を外から劇場内へせっせと運ぶことに。
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ちなみに、雨は土砂降り。
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雨粒が写ってないのでピンとこないと思いますが、すごかったんです…。過酷や…。寒いし…。
いろいろサポートしてくれたカミル↓(右)は、劇場スタッフに会うたび「なんでそんなにびしょ濡れ?」と聞かれ、木箱in土砂降り作業のあれこれを説明しておりました。
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ちなみにカミルはテアトル・マスカの俳優さん。夕方に見たマスカ劇場の新作では、恐竜を操演してましたよ。
先にカミルから両替所とランチを食べるレストランを教えてもらって、私もWSに合流。
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1回目の参加者は俳優さんかな?
紫のお洋服の女性は、有名な女優さんとな。
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手を指す仕草の時には、「もっとシュパッ!とね」「シュパッ!」「シュパッ!」と声がけが入るのですが、
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ニュアンスが伝わってるのか気になりつつ。
ちなみに今日の矢吹さんの新出・英語風日本語は、「ショーメン(正面)」です。シュパッ!ショーメン。
ということで、第1部終了。
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楽しげな大人たち。右の男性がヤシク?さん。テアトル・マスカの芸術監督です。
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続いて子ども対象の第2部。予定よりだいぶ増えて20人とか!
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最初に人形の説明をしているときは、「ふーん」て感じだった17歳女子たちも
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ひとたび人形を持てば、どうですか、この笑顔。
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もう、みんなニッコニコ。
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人形浄瑠璃のWSって、すごいなあ。
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午後は少しだけ街を散策して
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16時からテアトル・マスカの新作公演。
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テアトル・マスカは、毎年この国際人形劇祭のオープニングで新作をお披露目しているのだそうです。今年は人形劇祭が10周年だったので、新作を2つ作ったのだとか。
※ちなみにテアトル・マスカは昨年、沢さんと制作した『かぐや姫』をやまびこ座で上演してるんですよー。(その時の公演詳細はこちら。私もめっちゃ見たいと思いつつ、仕事で行けなかったのが悔やまれる…)
私たちが見たのは『ロスト・ワールド』。老若男女で満席になった客席を見て、地元の人に愛されているんだなあと実感。
※上演会場はマスカ劇場ではなく、Teatr im. Wandy Siemaszkowej という劇場。こちらは演劇の公立劇場みたいです。ジェシュフは19万人くらいの町ですが、やっぱりちゃんと公立の人形劇場と演劇の劇場があるんですねえ。劇場所属の劇団と芸術監督がいて、国際フェスティバルで新作を発表して〜というのがデフォルトなんだなー。この辺も実感。
『ロスト・ワールド』は英語字幕がなかったけれど、だいたい話の内容は想像しつつ。あと恐竜の人形が素晴らしかったです。構造が気になる…!
今日は朝から自分もちょっと通訳補助をして、観劇後はホテルに戻る皆さんをバスまでお届け。その後は一人街中をぶらぶら歩いてから帰宿。
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ホテルの隣には大きなショッピングモールがあるので、夕食はそこのフードコートで。
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好きなだけお皿に盛って、その重さで会計するスタイルで、いろいろ少しずつ試せるのはありがたいっす。
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これにコーラが入って、47ズウォティ(1410円くらい)。
ツアーチームは22時から仕込みをしておりまして、翌日の11:30開演というハードスケジュール。滞りなく終わって、みんなの眠る時間がありますように…!
※東欧ツアーのブログはこちらにまとめておきますね。
(編)
 

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