今朝はお宿の近くのウィーン西駅でリムジンバスのチケットを購入後、Museums Quartierまで散策。

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札幌の駅前通り的な。でも、大きい通りって、お店はつまんないですよね。

一瞬ギャラリーか何かの入口かと思った工事現場。

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洒落とる。

通りがかりの教会前に、ハイドン像。ゆかりの教会とかなのかな?

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ということでKunsthalle到着。

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Hysterical Miningは明日スタートなのが残念。私が見たのはPeter Friedlの『Teatro』。

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Documenta 14(2017)で展示されていたらしい映像作品もあったけど、記憶にないなあ。ここで見れて良かったっす。解説ブックもゲットしたので、帰国後にじっくり読みたい。

ランチは昨日に引き続き、Tataで。

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今日はパッタイを。Tataはベトナム&フュージョン料理のお店なので、パッタイもTata風パッタイでした。

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これはこれで美味しい。自家製オレンジティーもヘルシーで良い。

お次は美術史博物館。

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また広すぎて目が泳ぐ感じ。こちら↓はブリューゲルコーナー。

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マーク・ロスコ展も開催中でした。美しい天井画、とマーク・ロスコ(のポスター)。

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初期の頃の作品、初めて見ました。

再びMuseums Quartierに戻って、Q21で『DANCE OF URGENCY』を。

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社会システムが破綻していて文化的な機関もない国では、クラブがハブとして機能している状況(集いの場であるだけでなく、ある種の教育の場でもあり、それは若者の政治的動向を左右する)があるというのが興味深かったです。

その「Collective body」の一つがウクライナのCxema。他にはパレスチナのJazar Crewとか。

Yarema Malashchuk and Roman Himeyによる《Documenting Cxema》、良かったなあ。

『DANCE OF URGENCY』、面白かったです。

それにしてもMuseums Quartierではいろいろ開催されてて

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いろいろ気になる。

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レジデンス施設もあるのですね。

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自分的に一番惹かれたのは、ダンスのTQW Studio。5/31〜6/1にはQueer (クィア:自身の性や性的志向を既存の枠に当てはめない考え方)Performance Festivalが開催されたり。

次にウィーンに来るときは、TQWのスケジュールもチェックして日程を決めたい。

ぶっ続けに展示を見たので、糖分補給はジェラートで。

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素敵な店だった…

コーヒーは通りがかりに良さそうだなと思ったKaffemik

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(新聞は前の人の忘れ物)

昨日のJonas Reindl Coffee Roasters同様、スペシャリティ・コーヒーを出してくれるお店でした。店内に「スペシャリティ・コーヒー・マップ」なるものもあって、次回参考にしたいっす。

で、帰宅。

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(最後の写真、これって青空図書館かな?)

ということで。

たった2日間の滞在でしたが、また次にチェックしたいフェスや施設等発見して大満足です。来年また来たいなあ、ウィーン。

明日は帰国。帰ったら『オホーツク』ツアーに関する原稿を書くぞー。

(編)

 

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