事務局を務めているウイマㇺ文化芸術プロジェクトの、10月開催のプログラム「アースダイブ 白老/幌別」。

幌別の下見へ。

※昨年開催した白老アースダイブのレポート、第1回目はこちら第2回目はこちら

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↑まずはランチしがてら、コースや座学場所について打ち合わせ。左が講師の谷本晃久さん、右がディレクターの木野君。

アースダイブの準備や実施を通してしみじみ思うのは、地域に存在する「アイヌ語地名」に惹かれた人たちのさまざまな知識が集合することで起こる、ドライヴ感と言いますか。

普段は点として存在している知識が、「アースダイヴ」というプログラムをきっかけにつながることで、あれよあれよと面白い出来事につながっていくという、リアル「集合知」効果を実感。

上の場面でも、木野君が電話で話している相手がまさにそんな感じで、

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なんとこの後、本人とバッタリ会う幸運にも恵まれ

谷本さんとガッツリ意見交換。

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アツい。

その後、下見に訪れた某神社でも谷本さんのテンションが上がり

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(以下の写真はアースダイヴとは全く関係ない、個人的な関心ですが)

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宮司からもお話を聞き

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さらにもう一つ神社を訪れ

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稲穂をくわえているキツネの、前側からちょろりとはみ出している舌のようなものは

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よく見たらナメクジだったり

海岸では防空壕跡を発見したり

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荒れる海の

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防波堤を越えてきた波を(木野君が)かぶったりしながら

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無事下見が終了。

写真からは全く幌別の回の全容がわからないと思いますが、充実の内容になりそうです。9月に入ったら告知&参加者募集が始まりますので、お楽しみに〜。

それにしても

私は普段ウイマㇺに関しては、もっぱらメールでのやり取りだったり経費関係の作業が主なため、こうやって現地に同行するのは今年度に入ってから地味に2回目なのですが、たまに現場の「熱」を一緒に感じることも大事だなあ、と。

昨年やってることだから、自身の体験としてわかってるつもりなのだけど、ずっと数字だったり文字コミュニケーションだけを見ていると、何か滞ってくるというか…

現場の熱を感じることで、遠隔にいて少し滞っていた血の巡りが良くなるような感覚を味わいました。

でも最近めっきり車移動に弱くなって、1時間半とか乗るだけでとても疲れてしまうのが難点です…(ひ弱)。今日は寒さのせいかお腹も下ったし…。寄る年波には勝てませんなー

(編)

 

 

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