4日は、札幌市教育文化会館で「能楽なう」を。

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和装特典があるというので、2年ぶりくらいに私も単衣を引っ張り出しつつ。(無事着れて一安心)

会場に着いたら、以前「楽」でもご紹介したベテラン制作さんの佐藤紫穂さんが、素敵な和装アレンジ姿で迎えてくださいました。

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パーカーと合わせたカジュアルな着こなしで、自由に楽しんでて素晴らしい〜。しかもめっちゃ似合ってる!

後ろはこんな感じ。

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足元はスニーカーね。帯をぐるぐる巻いて革ベルトで留めてるってのが、なるほどー!と目から鱗でした。

開場中は、山井綱雄さん(金春流)と豊嶋晃嗣さん(金剛流)によるレクチャーも。

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能《二人静》で、二人が共演した異流共演についての話が面白かったです。

異流共演についてのインタビュー記事を発見。←こちらもぜひ。

そして、まずは金春流の『葛城 大和舞』。

葛城明神が喜びの舞を踊るシーンは、女神の澄んだ美しさが印象的。恥じらいも、あらすじにあるようなネガティブな恥じらいじゃなくて、「かわいいな」って思ってしまう恥じらいに映りました。

そして、狂言を挟んで

金剛流の『雷電』!道真公の、雷になるほどの怒りの背景を思うと、ぐっとくるものがあったなあ。雷になってからの登場シーンも、格好良すぎません?

あとはー

囃子方は、待つときポッケに手を入れてるのが妙に格好良かったのですが、あれなんでなんでしょうね。

そしてロビーでは、またしても斬新な能面展示。

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野谷さん、のびのびやってるなー。

ちなみに和装特典はこちら。

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かわいい。

今回、『雷電』のシテを演じた宇高竜成さんへのインタビューを経たせいか、観劇中にこれまでとはまた違った見方ができたのも良かったです。

能楽、面白いなあ。

(編)

 

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