ウイマムAIRで招聘中のヨンチア・チャンのトークがあるので、再び白老へ。

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↑白老事務局スタッフの栗栖さん(左)と、今年から主にSNS広報等をお願いしているワカさん。

せっかくなので事務局女性陣でランチしようということで、森迫暁夫さんの作品を見がてらローズマリーノ。

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ウイマム文化芸術プロジェクトのAIRプログラムや「白老の木彫り熊とその考察展」は、飛生芸術祭との連携プログラムとして開催時期を合わせているのですが、ウイマム同様、他にも飛生芸術祭との連携プログラムがいくつかあって、森迫さんの展示を開催しているシㇽキオプロジェクトもその一つです。

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↑この辺り、好きだったな。

そしてなんと、ニューバージョンとなった「森の海太郎」が再びお目見えしてました。

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我が家の海太郎はこちら↓。

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※森の海太郎を購入した2014年の個展についてはこちらから

食後はトーク会場のセッティングをして、hakuでコーヒーを飲んで、

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(↑左は、東京903会(くまさんかい)による『熊彫図鑑』。かわいい木彫り熊が勢揃いです)

先日見逃した飛生の森内の展示をチェック。

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昨年12月に起こした木の周りは、根を保護するための小さな森を作るべく囲われてました。

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17時からはヨンチアのトークがスタート。

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白老の自然や、会場となった休養林の積み重ねた時間を感じさせてくれる空間とオーナーの相吉夫妻からインスパイアされた作品群。

AIRらしい心温まるやり取りのあるトークで、良い時間でした。

あと自分的には、ランチの時に発覚したエピソードで

栗栖さんが「(3語で会話できる?)英語の辞書」を買っていたというのが、地味にいいなあと思ったり。

白老AIRは今年2回目という走りたてなこともあって、関わる人たちの反応や変化みたいなものをダイレクトに感じられるところが素敵だな。

(編)

 

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