本日は、リエカ視察のメインイベント、まずはRijeka City Puppet Theaterにてミーティング。

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事前のメールやり取りではちょっとドキドキだったのだけど、今後の素敵なご縁になりそうです。

ちなみにRijeka City Puppet Theaterは、少し昔の話になるけれど5回くらい日本公演をしているそうで、その5回ともに同行し今はすでに引退したおじいちゃんが、工房にコーヒーを飲みに来てました。東京、横浜、沖縄、飯田、あともう一つはどこだったかな。

今回は日程の関係で劇場の新作(ワーク・イン・プログレスで完成は来年)を見れなかったので、来年また来たい気持ちがムクムクと。

お次はRijeka2020のオフィスも入っているRiHubへ。

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市民と市がより良い協力関係を築くためのハブ的スペースで、ここからあらゆる活動を生み出すことが目的らしい。面白いですね。

それぞれ1時間くらいずつ思いの丈をひたすら語るミーティングで、めっちゃガシッと握手して終わったのだけど、さてどうなることやら。

終了後は、オススメされたCukarikafeでコーヒー飲みつつ、一休み。

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(でもこちらでチェックしたカフェは今のところどこも禁煙じゃなく、ちと辛い。)

メインイベントが無事終了したので、自分的ご褒美のランチは、これまたミーティング相手のお勧めKonoba Feralで。

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最高!

dav

満腹っす。

食後の運動を兼ねて、リエカ観光のハイライト、ケルト人が丘の上に建てた町の起源でもあるトゥルサット城へ、いざ。

途中からひたすら階段。

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まだまだ続く階段。

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ようやくゴール近く。

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わー

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(景色に見とれて、うっかりトゥルサット城の写真はなし。)

帰りは楽々。

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途中、前を通り過ぎたジェントルマンのためのお店。

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床屋さんがPOPEYEに出て来そうな雰囲気で、とてもチャーミングだったな〜。写真撮れなかったけど。

明朝のバスチケットを買いがてら、夜の港の見納め。

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リエカ最後の夜は、一本人形劇を。見たのはこちら。プーシキンの『漁師と魚の物語』を扱った、演劇寄りの作品です。

投網、麻紐、家…というように役割と空間を刻々と変容させていく白のテープと、手で表現する魚がなんとも美しい。(特に、金の魚におじいさんが最後のお願いをする場面!)

それにしても

リエカの人形劇の観客って、大人も子どもも反応が素直というか、例えば、おばあさんがおじいさんを平手打ちする場面なんて、ため息交じりの「オォウ」という声が上がったり。

なんか、人形劇を見ている時間は、年齢に関係なくみんながまっすぐな心になるような、なんとも言えない心地よい雰囲気があるんですよね。これは今回印象的だったなあ。

本当はこの後にもう一つショーを見に行こうと思ってたけど、連日の時差ボケによる睡眠不足で疲れ気味だったので、大人しく帰ってきました。

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↑文化センター近くの洒落た階段。

明日はザグレブへ移動。

(編)

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