レジデンスではなく、スクールです。アーティスト・イン・スクール in 白老。

事務局(私は主に精算業務と記録集担当)をしているウイマム文化芸術プロジェクトの今年度最後のプログラムで、AISプランニングの協力のもと、漆さんがコーディネーターとして入ってくれています。

※白老スタッフのワカさんによるレポートはこちら

※漆さんによるAISブログ内での白老レポートはこちら

私も2週目の月曜日にようやっと様子を見に行けました。

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↑到着したときは、パソコンに向かって作業中だったアーティストの加賀城匡貴さん。お久しぶりです〜。

衝立の向こうには

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何やら語り合う見慣れた男性二人。右がスーパー頼れる、同い年とはとても思えない、こんな人が上司だったらいいなと唯一自分が思う、コーディネーターの漆さんです。パチパチパチ。

スクール開始以降、漆さんが毎日アップしているAISブログをチェックしておりましたが、いきなり初日に現れて自分的にグッときた「石の少年」がちょうど学習室に来てくれまして。

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共同調査の約束をしていて、微笑ましい。

昼休みには私も調査に同行。

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いろいろ聞き取りをしておりました。詳しい内容については、ぜひ上記のリンク先をチェックしてみてください。

放課後も加賀城さんの調査は続きます。

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調査対象への情熱。アツい。

漆×加賀城タッグは確か7回目(だったかな?)だそうで、今回初めて白老でスクール事業をするにあたって、「白老でスクールをやるなら…」という漆さんなりの考えと、「以前の自分はもっとこうできていたのでは…?」という思いがよぎったりしていた加賀城さんのモヤモヤとが、良いタイミングで合致した経緯を聞いたり。

コーディネーターとアーティストの間の信頼関係、素敵だなあ。加賀城さんが漆さんのスクール観について「だってもう3周くらいしてるよね」って言ったりね。

いろいろお二人とお話できて、他の事務局スタッフにも後日きちんと内容を還元しました。世間話から深い話に入っていったときって、あ〜メモしたいメモしたい(でも手元に筆記用具がない)とか、あ〜録音したい(でもスマホも手元にない)とかいつも思うのですけど。

ちなみにこの日、学校の駐車場からスタッフが車を出そうとしたときに前輪が溝にはまりまして。これはJAFか?と思っていたら、スーパー漆さんがクッションを使って見事に溝から車を脱出させたのでした。スーパーぶりがすごい…。

ということで

スクールは明日が最終日です。楽しみだな。

(編)

 

 

 

 

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