ミシェル・ウィリアムズとエディ・レッドメイン目当てで見た『マリリン 7日間の恋』。

鑑賞後は、ミシェル・ウィリアムズの本作におけるマリリンに対する考察が興味深かったレビューも合わせて拝読。私もウィリアムズの考えに一票かな。

続いて『ウィンド・リバー』

鎌田遵『ネイティブ・アメリカン 先住民社会の現在』も合わせて読みたい。

続いてクリント・イーストウッドの『運び屋』

これはー、おじいちゃんフレンドリーというか、高齢男性に優しく寄り添うようなお話だなーと思ってしまったのですが。

アールはお金があるバージョンの高齢男性の話でしたが、同じような背景で最後までお金のないバージョンだったら、どんな物語になるんだろう?

どちらかというと、私は『グラン・トリノ』の方が好きだなーと思いつつ、イーストウッド、最新作『リチャード・ジュエル』が今月公開なのですね。

これも見てみたい。

次。

脚本もスカーレット・ヨハンソンも素晴らしいなと思った『マリッジ・ストーリー』

妻が自分の人生を生きるために手放さざるを得なかったものの話。

ニコール(ヨハンソン)が女性弁護士になぜ離婚を決意したのか語るシーンの、その理由も、双方の話し合いの場で女性弁護士が指摘した「夫の希望は”約束”になり、妻の希望は”話”なんですね」という点も、本当に素晴らしい。

愛情を持ってお互いの関係を続けていく方法に「一つの正解」はなく、愛情を持ち続けながらそれぞれがそれぞれの形を模索していくしかない、という余韻もきちんと残してくれて、

ニコールの気持ちに心から共感できる自分も嬉しかったし、こおいった脚本を共同で書いてくれた出演スタッフ陣がいてくれたことも嬉しかったです。

ラストは『アイリッシュマン』。

この映画でわかるアメリカ近代史の背景に「へー」となりながら、3時間半があっという間。このレビューも面白いです。

ラスト近く、ジミー・ホッファ(アル・パチーノ)のことをラッセル・ブファリーノ(ジョー・ペシ)に指示されたときのフランク・シーラン(ロバート・デ・ニーロ)の表情を思い出すだけで、何度でもご飯をおかわりできてしまうくらい、ロバート・デ・ニーロが圧巻でした。

いやはや。

お菓子をたくさん買い込んで、ソファに寝そべりながらひたすら映画だけを見続ける至福のダラダラタイム、最高っす。

(編)

 

 

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