夜にびっちり映像系を見続けてきた反動で、最近は空いた時間をもっぱら読書にあてています。

ということで昨日読み終わったのが、君塚直隆著『エリザベス女王 史上最長・最強のイギリス君主』

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「現代国際政治の生き証人」とも言うべき、エリザベス女王。凄い…。

あと本書で触れられていて知ったのですが、即位60年の2012年に開催されたロンドンオリンピック開会式のこの演出、洒落とる…。

来年は在位70周年記念(イギリス史上初)!自分も注目してしまいそう。

あとわずかながら、これまでダイアナ妃関連のことしか耳にする機会がなかったチャールズ皇太子の、財団や自身が取り組んできた慈善活動のことが紹介されていて、皇太子の印象も更新されつつ。

ちなみに、本書を読み終わったら見始めようと思っていた『The Crown』は、どんな感じなのかなー。

そのうち見てみたい。

もう一冊、軽めに読んだのが『Class Act』

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自分と全然違う世界のルールを知るのも、結構面白くて好き。

で、本書には「大変ですね…」と思うような見た目ルールが紹介されているのですが、これってつまり白人男性が白人男性のみの社会で優劣をつけるために築いたルールで、

例えばビジネスエリートの場に女性がどんどん増えてくると、白人男性社会のルールを相手に適用することはできないし、そうなると結局比べる相手がいなくなるから、このルールの絶対性も弱まるんだろうなー、と。

ニュージーランドの内閣や議会なんて、服装のコードで優劣を全然つけられない状態になっていて、いい感じ。

画像引用元 https://twitter.com/nzlabour

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「振る舞い」に関しては、変わらず有効だと思うけど。

「振る舞い」について考えるとき、役者さんとのインタビューで「演技術」について聞いているときのことを思い出すなー。相手からどんなリアクションを引き出すかによって、話し方なりアプローチなりを変えるとか。

こっちの視点から、演技に関する本を読んでみたいという興味がむくむくと。誰のどの本がいいかしら…オススメがあったら教えてください。

ということで

映像配信系より読書、は、もうしばらく続きそうです。

(編)

 

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