楽譜が刺繍された帯が縁で知った、ショパンの『革命』という曲が好きです。

まだ一度も生で聴いたことがなかったので、本日kitaraで開催された近藤嘉宏さんのコンサートに行ってまいりました。

kitaraの、音が身体に染み込んでくる感じ、いいものであります。

が、

お目当ての『革命』は、大ホールだったためか、あの激しさがあまり迫ってこなくて圧倒されるような音体験にはならず。機会があったら、名曲喫茶とかで大音量でじっと聴きたいなあ。

とは言え、

手元が見える席にしたので、激しい曲のときは右手と左手が何だかすごいことになっており、感嘆。

ラフマニノフ『楽興の時 Op.16』の第4曲とかも、良かったなあ。(↓弾いてる人は違うけど)

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指がもう別の生き物みたい。

私の隣の席の小学生くらいの女の子が、曲と合わせて指を動かしておりました。君も将来ああなるのね。

帰りは強風に押されながら、ほとんどペダルをこがずに家に到着。

我が家は風が強いと勝手にドアが開くのですが、わかっていても夜だと微妙に怖いです。

(編)

 

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