昨日から始まった木下サーカス
早速いそいそと向かったところ、見えてきましたよ、巨大テントが。

高まる期待。

サーカス、と言えば、以前スピカでヌーヴォー・シルクの何かを見た記憶があるのですが、こういった伝統的な様式のものはお初。
※2021年4月追記:見たのは、2005年に札幌メディアパーク・スピカで上演された、現代サーカス公演「Grimm」と思われます。この頃はまだブログを書いてなくて、記録なし。これ田中さんが手がけていたんだな〜(こちらの記事参照
オートバイやら大車輪(←これ、かなりハラハラしました)やら、単純に楽しかったです。何と言うか、つっこみを入れながら見ていられる気安さとお約束的なノリが。
そして猛獣ショーでは、ライオンよりも、俄然猛獣使いの方に興味がわいたのでした。
今後は、前述のヌーヴォー・シルク(新しいサーカス)と呼ばれるものもどんどん見てみたいものであります。シルク・ド・ソレイユとか、ラスベガスの専用劇場で見てみたいなあ、『KA』とか。
夜は、今日からプラニスホールで始まった『アルタイルの庭』のOPへ。

アートマップでお世話になった吉田豪介さん(左)とも、お久しぶりにお話。

JRタワーも来年10周年ですねえ。
他にもお久しぶりの方とたくさんお話できて楽しかったです。
作品は、朝地信介さんと笠見康大さんのが気になりつつ。その他の作品も、もう一度じっくり見てみたいので、後日再訪しようかと。
プラニスホールの隣には昨年開園した空のガーデンもあり、今時期はホント気持ち良さそう。

↑『アルタイルの庭』からは、澁谷俊彦さんの作品展示の場にもなっております。
展覧会は7/22(日)まで。天気のいい日に見に行って、観賞後は空のガーデンでまったりするのがお勧めです。
(編)

 

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