昨夜の札幌発・現代アニメーション総進撃!

6作品中5作品がお初な方々で、とても楽しみにしていたのです。

結果としてはどれにもこれにも大満足の上映会だったのですが、あえて3作品だけピックアップさせて頂くと

まず、自分の好みのど真ん中だったのは、伊藤早耶さんの『へいたいがっこう』。

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いやー、光ってます。しびれました。

彼女のプロフィール等、上のリンク先でチェックしてみてくださいまし。

もう一つは、その何とも言えない艶かしさにドキドキした、青柳清美さんの『蛇が泣く』。(←こちらの作品写真も上のリンク先で見れます)

そして、自分の好みを軽く超えて、「か、格好良い」と思ってしまったピコグラフの『TAILENDERS(テイルエンダーズ)』。

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途中、そのありあまる勢いに「フッ」と笑えるくらい、何だかすごかったです。

で、お目当ての一つでもあった、みんな大好きワタナベサオリさんの『Knoflik(クノフリーク)-小さい大きな贈りもの-』からの、

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ヤパチェクシール!

しかもなんと、会場には39歳になったヤパチェクさんがいらっしゃっており、終了後、来場者にボタンをプレゼントしておりました。

当時(?)の面影がほぼ残っておりませんが…

ボタン↓もずいぶんと作風が変わってしまって…

39歳のヤパチェクさんのことは、こちらのツイート(25日の)に詳しいので、興味がありましたら。

ということで、話戻し。

以前はあまり触れることのなかったアニメーションの世界ですが、ちょっとのぞいてみると手法も雰囲気も様々で実に面白い。

きっと小野さん(本上映を企画した方)が、また素敵な作品をピックアップして上映会を開催してくれると思うので、機会がありましたらぜひ一度足を運んでみてください。

あ、そして本上映は、シアターキノ20周年企画『札幌ディレクターズ』の1プログラム。

その最後となる今夜は、過去に札幌ショートフェストで上映された作品から、北海道プロダクションの作品を再編成した「北海道セレクション」が上映されます。

キノの洋さんのつぶやきブログにも書いてありましたが、「これからの映像界を担う若い作家たちの作品に毎日触れていると、これからの未来が大げさではなくて、本当に素敵に思えたりするのです」って、本当にそうだなあ。

思った

(編)

 

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