ようやっと昨日読み終えた一冊。

表紙に

『復興は日本国民の一致した願いである。しかし、それを導くべき政治指導者たちは、ちょうど昭和10年代初頭のように、四分五裂化して小物化している。「国難」に直面すれば、必ず「明治維新」が起こり、「戦後改革」が起こるというのは、具体的な歴史分析を怠った、単なる楽観にすぎない』

と。(本書は今年3月に発行)

しかし自分、中高の歴史の授業で何を学んだのかしら、ってくらい、全く具体的なことがわかっておりません。

単語だけはしっかり覚えてますけどね。

もうちょっと、この辺のことをしっかり頭に入れたい…

ついでに近況のようなことを書きますと、

あっという間に室内で吐く息が白い時期になりまして、唯一ストーブのある居間に、作業机も移動。

ここにもう一つ、彼の机も運び込まれ、春までの間はひたすら一部屋に籠ることに。

窓を締め切っているからか、ここ数日はやたらと音楽が恋しく

もっぱら『pina』のサントラをお供に過ごしております。

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少したるんでいたところに、思い切り頬を張られるような出来事があったもので、また明日から粛々と机に向かいます…

(編)

 

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