『光のない。』という作品に関する湯山玲子さんのブログを読んでいましたら、

「あの長台詞と集中力はいったいどのようなメソッドによって可能なのかしらん。そして、もの凄い美術とライティング。本当に今、演劇周りに才能は集結していますね。」

というくだりがあり。

注目したのは、「本当に今、演劇周りに才能は集結していますね。」の部分です。

演劇周りというよりは、舞台作品周り、と言った方がいいかも。

これは何も東京に限ったことではなく、地元の各ジャンルで活躍している人たちが、その創造力を集結させる場、として舞台があるとしたら、自然と作品はジャンルレスになっていくはずで。

実感としてもジャンルの境界は交じり合ってきていますし、今年のF/Tで上演された展覧会形式の演劇には、美術好きもずいぶんと足を運んだようですし。

札幌でも何となくそういう動きのようなものは感じつつ…

舞台を構成する要素それぞれに、地元で光る若手の才能が関わるような作品が生まれたら楽しいなあ。

という、

脳内の途中経過でした。

(ちなみに前回の途中経過はこちら

(編)

 

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