久野志乃個展『飛ぶ島のはなし』を見にギャラリー門馬へ。

(私、先日まで「島」を「鳥」と間違えて表記してました…すみません)

ちょうどご本人がいらっしゃったので、久しぶりにお話。

庭を臨む窓のところに飾られた作品を見ていると、何だか『POWERS OF TEN』と同じような視点の旅ができるというか

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↑これの後半、どんどん近づいていくときの感じです。

人間も植物も動物も、生あるものの中にどんどん入っていくと、輪郭は溶け出して皆等しい存在になる気がするのですが、

その中心に至るまでの層を『インセプション』ばりにもぐっていったのが、彼女の作品に描かれている世界なのかも。

そして、ひたすら深くもぐっていくと、その果てには何があるのか。うーん見届けたい…

という

私のよくわからない感覚話は横に置いて、

ご自身も素敵な絵画作品を制作なさっている笠見康大さんが、(私にはない)的確な視点で志乃さん個展をお勧めしていたので、彼のこのツイートをご覧になった方が何倍も良さがわかるかと!

本展は12/2(日)まででございます。

ぜひ。

(編)

 

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