vol.2   バル・ミュゼット 〜パリの下町で愛された音楽〜

A4/両面カラー/折り 2007’12

先頃映画が公開されたエディット・ピアフの代表曲の一つに『アコーディオン弾き』という曲があります。歌の始まりはこうです。「酒場のマリーは、仕事が終わるとおしゃれをして、恋人の奏でるアコーディオンを聴きにダンスホールへ向かう。」この恋人がアコーディオンで奏でていたのが、「バル・ミュゼット」と呼ばれる当時パリで大流行していた音楽です。 このバル・ミュゼットに魅せられ、札幌でミュゼット楽団「ラ・ゾーヌ」を結成し活動している方たちがいます。パリ下町の雰囲気を再現したお店『ガンゲットダイマ』の店主三重野直美さんと長嶺久美子さんです。今回は「ラ・ゾーヌ」でボタンアコーディオンを担当している長嶺さんに、バル・ミュゼットについてお話を伺いました。

Editor&Writer : Nio Devigne

Designer&Photographer : Junji Sasaki

Spcial Thanks to : Kunihiko Tanaka

 

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