詳しくは4/9(土)13:00から開催されるドリ大授業、『展覧会の舞台裏 −キュレーターって何をする人?』で紹介しますが、本日展覧会準備に欠かせない(?)ペンキ塗りをしてまいりました。

左が今村育子さん、右がkensyoさん

本当は『美術館が消える9日間』芸術監督であり、自称「ペンキ塗りの鬼」の端さんも作業する予定だったのですが、連日の疲労がたたり38℃の発熱。

「ポカリスエットを飲んでいるから大丈夫だ!」と言い張る端さんをCAIに無理矢理押しとどめ、若者3人でいざ作業場所の倉庫へ。

寒い中、会場設営に使う大量のベニヤ板の両面を、白く塗って塗って塗りまくりました。

つ、疲れた・・・

HANDMADEの倉庫をお借りしたもので、途中何度か社員さんもいらっしゃったり。

先日の会議のときに、「ペンキ塗りもキュレーターのお仕事なんですか??」と聞いたら、横にいた中村さんが「自分もTHE BEGINNINGのときにめっちゃペンキ塗りましたから」と。

そうでした。あの展覧会でも、中村さんが連日2時間睡眠で、ペンキを塗って塗って塗りまくっていたのでした。

一見華やかに見える展覧会も、こういう地味ーーーーーーーな肉体労働があってこそなのですねえ。

34な私は疲労困憊です。

明日は江別に下見・・・そして搬入・・・

資料返却行かないと・・・あ、振込も・・・請求書も・・・・・・バタリ。

展覧会の舞台裏 準備編は、まだまだ続きます。

お楽しみに!

(編)

 

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