5/3は、ふじのくにせかい演劇祭2015観劇の1日目。

まずは『ベイルートでゴドーを待ちながら』を見るため、舞台芸術公園へ。

会場の稽古場棟の周りは、一面茶畑。

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驚きの環境であります。

すごいなーと思っていたら、北海道演劇財団の平田さん(右)と北海道教育大学で芸術文化政策を教えている閔さんがいました。あら奇遇。

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札幌座のディレクターを務める弦巻さん(弦巻楽団主宰)も入れ違いでいらしていたし、静岡で札幌の演劇関係者と会えるのって楽しい。

で、『ベイルートでゴドーを待ちながら』。

屁理屈っぽい子どもの口喧嘩みたいなやり取りの延長に、「これ、現実にあったことかも…」という描写がするりと紛れ込んでいて、刺さりました。

その土地土地の表現の強さというか、説得力というか、あるよなあ。

慣れ親しんだものでは決して開かない扉を鮮やかに開けられたような感覚を味わい、異なる国の人がつくる舞台作品って面白いわ…としみじみ。

「劇場は世界を見るための窓」ってホントそうだな。今後はもっと海外の舞台作品に触れていきたい。

終演後は、まったりする間もなくシャトルバスで次の会場へ。

ということで、次に続きます。

(編)

 

 

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