元々、木目柄のビニールクロスが貼ってあったトヨ家。

IMG_0046

(上↑は春先に初めて内観したときの室内)

で、とりあえずビニールクロスは全部剥がして

DSC09500

今は裏打ち紙が残っている状態です。

壁は自然素材にしたいので、漆喰と和紙が候補に挙がっていたのですけど、

現在の状態での施工のしやすさとメンテナンスのしやすさから、調湿と保温に優れた和紙を使うことに。

CIMG0160

私たちは楮入りの真っ白な土佐和紙をチョイス。自然光や照明をあてたときの陰影がいい感じ。

ということで、いざ施工。まずは日中も暗い本部屋でトライ。

二人掛かりじゃないと貼れないので、彼の帰宅を待っての作業です。

「糊はノンホルマリンの接着剤を使用してください」とあったので、矢沢化学工業のウォールボンド100にしてみましたよ。

CIMG0161

和紙壁紙の貼り方を紹介したこのページを参考に、糊をローラーで塗って

CIMG0163

しばし待つ。

和紙は糊の水分で若干伸びるので、貼った後に伸びてしわにならないよう待ち時間(オープンタイムと呼ばれている)を取るのですね。(私たちの和紙は、オープンタイム2〜3分と書いてあった。)

昨夜は天井に挑戦したのですが、これがもう大変で…。重力に泣かされました…

上の写真の長さはちと私たちには無理があるかも…ということで、後半はこの半分の長さ(下の写真右側)で貼っていったのですが、

CIMG0165

やっぱり継ぎ目がない方が気持ちいいなあ。

※ちなみに、伸縮のないビニールクロスと違って和紙は水分の吸放出時に伸び縮みするので、重ね貼りが基本だそうです。

重ねしろは1cmくらいでいいみたいなのだけど、結果として3cmくらいの重ねしろに…

まあでも、途中まで(左の壁と天井)は何とかできた!

CIMG0164

ペンキによる真っ白な空間とはまた違う雰囲気になりそう。早く全面に貼りたい。

今週の平日の夜は、せっせと壁紙貼りに勤しみたいと思います。

居間は重ねしろ1cmくらい、かつ天井も継ぎ目なしでできるといいなあ。

※トヨ日記のまとめ読みはこちらからどうぞ。

※9/3追記:小さな面積は自分一人でできるので、日中チャレンジ。端っこをちょっと整えるのと幅木はまだですが、とりあえず本部屋は終了しました。

CIMG0168

明るくなったなー

(編)

 

 

 

 

 

 

Tagged with:
 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <s> <strike> <strong>

Spam Protection by WP-SpamFree