元々、木目柄のビニールクロスが貼ってあったトヨ家。
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(上↑は春先に初めて内観したときの室内)
で、とりあえずビニールクロスは全部剥がして
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今は裏打ち紙が残っている状態です。
壁は自然素材にしたいので、漆喰と和紙が候補に挙がっていたのですけど、
現在の状態での施工のしやすさとメンテナンスのしやすさから、調湿と保温に優れた和紙を使うことに。
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私たちは楮入りの真っ白な土佐和紙をチョイス。自然光や照明をあてたときの陰影がいい感じ。
ということで、いざ施工。まずは日中も暗い本部屋でトライ。
二人掛かりじゃないと貼れないので、彼の帰宅を待っての作業です。
「糊はノンホルマリンの接着剤を使用してください」とあったので、矢沢化学工業のウォールボンド100にしてみましたよ。
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和紙壁紙の貼り方を紹介したこのページを参考に、糊をローラーで塗って
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しばし待つ。
和紙は糊の水分で若干伸びるので、貼った後に伸びてしわにならないよう待ち時間(オープンタイムと呼ばれている)を取るのですね。(私たちの和紙は、オープンタイム2〜3分と書いてあった。)
昨夜は天井に挑戦したのですが、これがもう大変で…。重力に泣かされました…
上の写真の長さはちと私たちには無理があるかも…ということで、後半はこの半分の長さ(下の写真右側)で貼っていったのですが、
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やっぱり継ぎ目がない方が気持ちいいなあ。
※ちなみに、伸縮のないビニールクロスと違って和紙は水分の吸放出時に伸び縮みするので、重ね貼りが基本だそうです。
重ねしろは1cmくらいでいいみたいなのだけど、結果として3cmくらいの重ねしろに…
まあでも、途中まで(左の壁と天井)は何とかできた!
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ペンキによる真っ白な空間とはまた違う雰囲気になりそう。早く全面に貼りたい。
今週の平日の夜は、せっせと壁紙貼りに勤しみたいと思います。
居間は重ねしろ1cmくらい、かつ天井も継ぎ目なしでできるといいなあ。
※トヨ日記のまとめ読みはこちらからどうぞ。
※9/3追記:小さな面積は自分一人でできるので、日中チャレンジ。端っこをちょっと整えるのと幅木はまだですが、とりあえず本部屋は終了しました。
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明るくなったなー
(編)
 
 
 
 
 
 

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