今年1月から通い始めた(そしてここ数カ月ご無沙汰していた)パーソナルトレーニングスタジオ「カラダシフォン」。(記念すべき1回目のトレーニング体験ブログはこちら

オーナー小池洋次さん(トレーナー歴17年・指導実績は述べ3万人!)が、万を持して新しくオープンさせるバーベル専門のトレーニングスタジオが「TUFF&PEACE(以下TAP)」。※10/10(土)オープン
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正直、「バーベル」と聞いてあまり心が踊らなかった私ですが、逆に「なぜバーベル?」と興味をそそられたもので、早速ご本人にお話を伺う機会をいただいたのでした。
さらに、話だけじゃなく、ひと足お先に体験させてもらうことに。
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↑コーディネーターの児玉さん(Futaba.と待機中の図。
「バーベル」と聞くと、ストイックにひたすらバーベルを持ち上げているイメージが浮かびますが、
TAPの場合は
足からお腹へと、使う筋肉の部位を徐々に移動しながら、シンプルだけど飽きない動き(ここ重要)がリズミカルに(重要)連続していくプログラムが組まれており、
結果
45分間で、これでもかっっっってぐらい高密度な筋力トレーニングができてしまうのですね。
不真面目な私は「ムリーーーーー涙」と思ったときは1、2回飛ばしましたけど、それでも終わった瞬間のボロ雑巾具合はですね、もう、ここでしか味わえない感覚だと思います。
でも、万年寝ぼけ気味だった身体の細胞が活性化するせいか、くたくただけど不思議と身体は元気(軽い)。
あー、この感覚、ぜひ皆さんに味わってほしいなー。
1日あけた今日は、しゃがむとき(ちょっと辛いけど)内腿の筋肉を意識できてうれしい。これは回数を重ねたら、確実に内腿は引き締まりそう。
小池さんは「1回やって大体の人がムリーーーーーとなるかもしれないけど、その中で2回目を踏み出せたら、確実に身体は変わりますね」とおっしゃっていて、
せっかくなので、その「2回目」も体験してみようかと。
話した内容の詳しいことは別の機会にご紹介するとして、昨日小池さんの言葉で印象的だったのは、「できることだけをやっていても、心は動かない」という一言でしょうか。
例えば、できる範囲の動きで無難に作られたダンス作品と、新しい動きを苦しみながら模索して、最後まで考え抜かれた作品とでは、やっぱり見たときの印象は違う。
TAPに置き換えると、確かに「できない」場面もあるのだけど、それは難易度の問題ではなくそのときのその人の筋力の問題なので、小池さん曰く「回数を重ねれば誰でもできる」そうで。
「きつーーーーー」と思いながらも、どこかでワクワクしてしまうのは、
このあとに見えるもの(生まれるもの)が、「できることだけ」をやっていたのでは絶対見えないものだ、ってことがわかるからだろうなー。
筋力づくりと、作品づくりは似てる気がする。
TAP、気になった人はリンク先のFBページをチェックしておいてくださいまし。
最後に、昨日体験を受けたカラダシフォンの山の手スタジオで発見した、私のパーソナルトレーナー鈴木さんの紹介パネル。
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「掴めないスーパーボール」ってわかる…笑
※10/20追記:オープン後にようやく行ってきました!スタジオ近くの立ち寄りスポットも含めて紹介しています。こちらからどうぞ〜。
(編)
 
 

 

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