1/29(金)←すみません今日です。〜1/30(土)に開催される札幌爆音上映 vol.3

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爆音上映とは、「音楽ライヴ用の音響セッティングをフルに使い、爆音上映プロデューサーである映画評論家・音楽ロック評論家の樋口泰人氏が、会場で一作品一作品を繊細に音響調整し、新たな映画の世界を追求」したもの。

本日、ずっと気になっていた、この音響調整の現場に行ってきました。

まずはピンク・フロイド『ザ・ウォール』 (35mmフィルム上映)

久々の爆音だったので、開始直後、音が身体にズシンズシン響いてくる感じに「これだよ!これ!」と速攻テンションアップ。

クラブ好きな人はこういう音楽映画の爆音、はまると思います。(立ち上がって身体揺らしながら見たくなる)

★こちらは、明日30日18:20〜(終了19:55)。詳しい作品説明はこちらをどうぞ。

これは結構調整も素早く終了。

2作品目。『悪魔のいけにえ 公開40周年記念版』

(ちなみに私、AKIRAも初めて見たのが爆音上映という贅沢な体験をしましたが、悪魔のいけにえも今回の爆音で初めて見ました…)

開始後30分(だったかな?)ほどで訪れる、レザーフェイスがハンマーで若者の頭をボゴッとかち割ってからの、重低音がバーンと響き渡る場面で、細かな音響調整を目撃。

「ボゴッてところ、もっと低音出せますか」とか、「この辺り、音域をもっと広げれますか」とか、「中音域を出して叫び声は抑えめで(←うろ覚え)」などなど、樋口さんがPAさんとやり取り。

中には「足元からフワッとくるように」みたいな感覚的なコメントもあったりするのだけど、PAさんの調整で確かにフワッとくる感じになるんだなー。面白かったです。

終了後、樋口さんは「チェーンソーの音、無茶苦茶ゴージャス!」と嬉しげでした。(初見の私はとにかく怖かった…)

★こちらは、明日30日16:10〜(終了17:40)。詳しい作品説明はこちらをどうぞ。

3作品目。『地獄の黙示録 劇場公開版』

フランシス・コッポラによる戦争映画の超名作。

これについては「爆撃シーンのセリフがちゃんと聞こえるように」みたいな感じで調整が始まって、

個人的に待望の場面である、ワーグナーの「ワルキューレの騎行」が流れる中での爆撃シーンに突入。調整段階ですでに軽くしびれたので、本番はさぞや…。

これ、絶対見た方がいいと思います!爆音上映で本作の凄まじさを再認識した次第。

★こちらは、明日30日13:00〜(終了15:30)。詳しい作品説明はこちらをどうぞ。

ということで。

今夜上映された三宅唱監督のトーク付き『THE COCKPIT』も盛り上がったようで、いいな〜。

上の3作品は、予約だと1,500円(当日1,800円)なので、皆様ぜひこちらからレッツ予約。(本日の23:59まで予約受付)

爆音上映は、ホント一度体験してもらいたいです。

爆撃シーンでは床が振動しますしねえ。あと、思いもしない音がスクリーンからバーンとこっちに飛んでくる瞬間とか、「おお!」ってなります。

ぜひ!損はしないよ!

(編)

 

 

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