その存在を知ったときには、すでにクローズしていた「まるバ会館」。

が、

第2マルバ会館」としてリニューアルオープンすると聞いて、早速上映会へ。

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記念すべき第一回目の上映会は、初代まるバ会館支配人で映像作家の吉雄孝紀さんの特集上映。

場所は自衛隊前駅東口の真ん前〜としか聞いていなかったけど

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ありましたありました。

2代目支配人は、STUDIO ROCCA代表の松永芳朗さん。

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(芳朗さんと言えば、2014年の「マレウレウ + 松永芳朗|鯨の頭から」が最高だった)

挨拶では「昔、映写機のランプの光がキャンプファイヤーみたいだって話を聞いて、一つの光を囲んで映画を見るのもいいもんだなと思って、この映画館を再開してみました」と。

いいなあ〜。

そして吉雄さんの挨拶。

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この日の上映は、伊藤隆介さん曰く「映画界で話題になった『食器を洗う男』(1996)、伝説の8ミリ映画『ことに』(←絶句するほどスゴい学生映画!)」の2本。

まず最初に『ことに』。

あれって、どこまでが想定内でどの部分が想定外なんだろう?

というのは、自分の予想だと、女の子はある時点から(女の子にとっても予想外の出来事として)当初予定されていた線から外れていったんじゃないかなーと思うのですが、

道路から猛スピードで飛び出した車が、蛇行しながらたまに道路に戻ってくる、みたいな、ドライブ感が「すごー」と。

(この辺トークで聞いてみたかったのだけど、残念ながら自分は次の用事が控えていて時間切れ。)

お次は『食器を洗う男』。

これ、良かったなあ。井上君が、すごく。

生活の感じも食い入るように見てしまった自分。井上君の住んでいる場所、「だいたいあの辺だな」ってのはわかったけど、多分あの小さな商店みたいなのってもうないだろうな。

そごうも日劇も映っていて、地元が舞台の映画って記録として貴重だなーと。

余談ですが、この感じも良かったです。

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良いスペースが再始動して、うれしい。今後はどんな上映会が開催されるのかしら。

楽しみですね。

(編)

 

 

 

 

 

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