北海道教育大学岩見沢校が今年度開催する、ヌーヴォーシルク(フランス語で「新しいサーカス」という意味)のマネジメントを学ぶ講座「空知遊覧2016 〜アートになったサーカスと出会う」。

13244890_1774532589447330_7198858114891428454_n

(私はアシスタントとして事務局を担当しています)

9/4(日)にアルテピアッツァ美唄、9/11(日)にまなみーる岩見沢市民会館でヌーヴォーシルクの公演をするにあたり、その制作業務(のほんの一部ですが)について学びます。

昨日7/9が講座初日だったのですが、その前日に講師の田中未知子さん(瀬戸内サーカスファクトリー代表)、金井ケイスケさん(サーカスアーティスト)と共に、会場となるアルテピアッツァとまなみーるを下見。

CIMG1254

夏のアルテは地味に初めての私。すんばらしく気持ちよかったです。

強い印象を残したのは「じん肺根絶の碑」でしょうか。

CIMG1257

これがじん肺根絶の碑であることは、少し離れたところにひっそりと置かれた石板に書かれているので、

CIMG1259

石板に気づかないとわからないのですけど。

いつものように触ったり覗いたりして楽しんで、横から見たときにハッとする箇所がありました。

あと、この日は近くにある「炭山の碑」にも案内していただいて

CIMG1262

しらかば茶屋で美味しいとりめしをいただいて、岩見沢へ。

アルテとまなみーるの大ホールとでは、作品も異なったものになりそうです。

そして翌日の講座初日。

CIMG1268

田中さんによる講義の中で紹介されていた、地元の鳶さんによるサーカス器具を設置する技術チームの話、ぐっときました。(上の写真)

そして、その話は今思い返してもぐっとくる…

レポートのほかに宿題も出されて、なかなかに大学らしい講座であります。

夜は田中さん、金井さん、S-AIRの柴田さん(教育大で教えていらして、本事業のディレクター)と一緒に岩見沢人@中島公園を見たあと、

金井さんにダンサーの加藤正汰郎さんを紹介。

CIMG1270

正汰郎さん、9/1〜9/3に開催されるコンカリーニョの10周年プログラム「踊り放題ランド」の2日の回に、演出作品を出すそうです。

「この人!」というダンサーさんをピックアップして挑戦的な作品を考えているみたいなので、楽しみ。

話戻り、講座の2回目は8/6。

その前に公演チラシも出来上がってくるので、こちらも楽しみ。

7月、8月はあっという間に過ぎそうだなあ。

※空知遊覧2016関連の投稿は、こちらをどうぞ。

(編)

Tagged with:
 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <s> <strike> <strong>

Spam Protection by WP-SpamFree