金曜日は大野慶人舞踏公演『花と鳥 舞踏という生き方』を見にPATOSへ。

Sapporo-omote

『花と鳥』、リーフレットには「ソロ作品『花と鳥』のなかでは、大野慶人は土方巽の振付作品を踊り、大野一雄の代表作『ラ・アルヘンチーナ頌』を踊り、そして現在の大野慶人作品を踊ります。」とあるのですが、前半が土方巽の振付作品だったのかな?

舞踏ってあまり動画でチェックしていないから、名前は知っていても、どんな作品をつくっていたのかがわからず…

大野一雄さんの代表作『ラ・アルヘンチーナ頌』も、今改めて見た次第です。

あのシーンが『ラ・アルヘンチーナ頌』だったのか〜(公演を思い出し中)

ということは、最後の方が「現在の大野慶人作品」だったのかな。私、その最後の方がダントツ好きでした。

「老いること」は全世界共通だから、舞台上の大野さんの姿は、誰の心にもなんらかの痕跡を残すに違いない佇まいで。

彼の約40年後に生まれた私は、彼が生きてきた時間のちょうど折り返し地点に今いるわけですが、40年後に鏡を見たとき、絶対今日の公演(特に最後の方)を思い出すなあ。

とりあえずスリップ着用は、この先もずっと現役でありたいっす。

2017年2月5〜12日に予定されている、札幌国際舞踏フェスティバルも楽しみです。

(編)

 

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