TPAM(国際舞台芸術ミーティング in 横浜) 2日目は、まずBaobab『TERAMACHI』

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(↑これは『TERAMACHI』の作品写真かな…?)

冒頭の群舞、格好良かったなあ。

北尾さんの15分くらいのソロは見たことがあって、そのときは細部まで考え抜かれたであろうぎゅっとした身体の動きが印象的だったのだけど、

今回は「笑い」の魅力にも触れることができて、もう、女性ダンサーの顔をあんなにされると…笑(顔の振付とも言える)。

のあとは、急な坂スタジオホールから歩いて横浜人形の家 あかいくつ劇場へ。

初・革命アイドル暴走ちゃん

開演前のアナウンスから、自分が慣れ親しんだ公演との違いが際立ちます。

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「終演後は、体についた汚れを劇場内で全て落として帰ってください。」

…高まる期待!

『イカれた女子が世界を救う』

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いやー、これ、最高でした。30分間の自分的「熱病」の部屋。

作品解説に「圧倒的な運動量を通じてそれでも立ち上がってくるセーラー服(からのスクール水着)姿のパフォーマー達の全力限界突破越えの驚くべき肉体を刮目せよ。」とあるのだけど、

やっぱりこの運動量、物量、音量全てが「圧倒的」というところが、有無を言わせず人を感動させる気がする。

もう、あまりにカオスで

終演後、床に散乱したいろいろなものを目にしたとき、「いつの間にこれだけの物が飛び交ったの?」となるくらい、なんか、凄かったです。

満 足 !!!

(編)

 

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