昨年の5月からスタートした空知遊覧2016

報告書も出来上がりました。

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全148ページです。

ハレバレシャシンの赤塚さんが良い写真をたくさん撮ってくれていたので、(選ぶの大変だったけど)全体の雰囲気が伝わるような中身になったのではないかと。

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3章仕立てで、1章はワークショップ&セミナーの記録。

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2章は公演制作・運営の記録。

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1、2章は受講生レポートと写真で構成しています。

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3章は講師や大学の先生方による考察文。

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私もフォーラムのレポートを担当しました。

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報告書は教育大の札幌駅前サテライト(中央区北5条西5丁目7 sapporo 55 4階)にも置いてあるようなので、気になった方は取りに行ってみてください。

自分が編集として関わる中で、中身はすでに決まっていたので粛々と作業したのですが、たまたま講座を聞きながらメモしていた、講師の竹内恭平さんの「制作者は、演者、裏方、施設管理などのセクションをなるべく経験して、公演に関わるさまざまな人の気持ちを知ることが大切です。」って言葉を目にして、

各章の扉の前に一言添えるレイアウトを思いつき、それはちょっと良い感じになったかなー。

空知遊覧は3年間継続展開されていく予定だそうです。来年度も関わることができるといいな。

受講生募集が始まったらここでも紹介しますので、興味を持たれた方は来年度ぜひ!

※空知遊覧2016については報告書と合わせてこちらもどうぞ

(編)

 

 

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