シビウ入りする前に、ドクメンタ開催中のアテネへやって来ました。

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インフォメーションセンターのお兄さんが、道順など随分丁寧に教えてくれましたよ。

7カ国語対応の観光サイトの仕事をしている身としては、外国から来て、バスや地下鉄を乗り継がないと行けない会場のハードルの高さをしみじみ痛感。

札幌国際芸術祭も、メインの芸森とモエレ沼、相当ハードル高そうだなー。(シャトルバスって土日しか出ないのですっけ)

ドクメンタはアテネ市内に47会場もあるのですけど、とりあえずメインの4会場を目指すことに。

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(↑地下鉄に乗ろうと思ったら、犬が寝ててびっくり。わかります?)

まずは地下鉄一本で行ける、EMST – National Museum of Artへ。

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(作品写真って全然撮ってない)メモ:鉄、銅、ガラス、貨幣。

4階まで作品がみっちりだったのですけど、17時間かけて早朝に着いた後だと、全然頭が働かない…。もったいないことしたなあ。

 

 

この日は、同じくアテネ経由でシビウ入りするボラスタ仲間のマホさんと合流。

ランチはギリシャの伝統料理の盛り合わせ。

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2人だとこういう2人前〜な食事ができていいですねえ。

「エフハリスト」(ギリシャ語で「ありがとう」の意味)って言うと、みんな表情がゆるむので、手の甲にカタカナで書いていたのですが、

それを見たギリシャのチャラ男が書き加えてきたのは「SAGAPO」(愛してる)。どこの国のチャラ男も、最初に覚えさせようとする言葉は同じだなあ、としみじみ。

その後はマホさんとは別行動で、私はアクロポリス遺跡へ。

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右手にパルテノン神殿。

ディオニソス劇場。

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パルテノン神殿。

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どこかの小道。

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疲れた体に糖分がしみた、グリーク・フローズン・ヨーグルトの店。

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セルフ量り売りシステム、プラス、トッピングの英語説明にポカンとしてたら、地元のおじさんが手本を見せてくれて、しかもご馳走してくれたのでした。

「オレオ〜」(ギリシャ語で「美味しい」「素晴らしい」という意味)を連発。

ちなみにこの後、人通りのない道を歩いている時に、後ろに女性がくっついて歩いてきてリュックのチャックを開けてきたので、びっくりしてリュックを押さえて見返したら

「What!?」って逆ギレされて、「それ私のセリフ!!!」と内心思ったところに、「そんなマタニティみたいな服着て、赤ちゃんでもいるわけ?」と喧嘩口調でまくし立てられ、「もういいから行って」とやり過ごしたのでした…。

全然マタニティみたいな服じゃないし、むしろ彼女の方が思い切り下っ腹出てた…(←)

マジデンジャラスシティです、アテネ。

で、気を取り直して、メイン会場の一つ、アテネ・コンセルヴァトワール。

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(クロークに荷物一式預けたので、また写真なし。)

野外劇場を彷彿とさせる部屋(講堂?)でのサウンド・インスタレーション、素敵でした。ディオニソス劇場を見た後だったから、尚更よかった。

スリの心配をせずに、安心して没入できる美術館(とか美術関連の場所)っていいなあ。

この後ちょっとしたハプニングがあり、めっちゃ慌ててホテルに帰ってフロントの方に説明。すごく優しい対応で、アレトゥサホテル、素晴らしいです。

その後、またちょっとした急を要する事態があり、フロントの方に説明。これまた優しい対応で、アレトゥサホテル、ホントに素晴らしいです。

この滞在中「Would you do me a favor?(お願いしたいことがあるんですが)」って(ホテルで)めっちゃ口にしたので、このフレーズだけは完璧に覚えたなあ。

あ、そして、良いお買い物はこちら。

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BIOselectアフターサンジェル

ギリシャの天然成分のみな自然派化粧品で有名なのはKorresとApivita(どちらも老舗)ですけど、たまたま入ったお店では扱ってなくて、代わりに勧められたニューフェイスブランド(2002年設立)の一品。

これ、多分この1ヶ月で使い切るな。

(編)

 

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