ようこそさっぽろのFBの方にはすでに書いたのですが、テレビ塔ダイブ体験、してきました。

以下、ブログ用に振り返り!(写真は全て、ようこそ編集長の信さん撮影)

まずは受付で誓約書に記入して、

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ハーネスをつけてもらって

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ジャンプ台へ。

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↑下を見下ろして「こえええええええええ」ってなってる図。

いやああああ、

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行くの?

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やっぱり行かなきゃだめ?

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行くしかねええええええええ

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で、下についたら膝がガクガクしてしまった私。地味に、そこからさらに地上に降りる3mくらいの部分も怖いです。

取材っぽいきちんとした内容は、こちらからどうぞ。

その後、某選考会へ直行。

言葉を職業にしてる大先輩と同席しての選考会で、合理性を優先する自分と、理想が大事だと言う大先輩とで、真っ向からの議論はとても面白かったです。

大先輩の意見に「そうだよなあ」と思いつつ、「でも実際はさー」って部分があったのだけど、あれは言葉への信頼度の差なのかも。

そして

大先輩とのやり取りを経て、まずは相手に「聞く」姿勢がないと、そもそも議論なんてものは成り立たないのだ、と改めて認識した次第。

「聞いてくれる」という信頼があるからこそ、自分の意見を躊躇なくぶつけることができるのだなあ。そして、お互いが躊躇なく意見をぶつけることでしか、生まれないものもありますね。

自分の意見をきちんと相手に伝わるように言えるようになる技術も必要だけど、自分にはその手前の、「相手を信頼する」ってことの方が必要かもしれない。

というか、相手を信頼するよりもっと手前の、「自分のことを信頼する」ことが必要だなあ。

よくよく考えると、議論が成り立つと感じる相手は、何らかの仕事をご一緒したりして、その人が自分のことを信頼してくれてる、と感じる相手ばかりだ。

思いがけず「信頼」とは、的な方向へ。

これ、下半期のテーマにしたいと思います。

(編)

 

 

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