アーティスト・イン・レジデンスをテーマに全国から集った参加者が講師とともに思考し、多様な実践のあり方を探る、2泊3日の合宿型ワークショップ「AIR CAMP(エアキャンプ)」。

3年目となる「AIR CAMP 2017」は、これまで開催してきた北海道・札幌を飛び出し、陸前高田で開催!

picture_air_camp_2017_promotion

A3/2つ折のフライヤー・ダウンロードはこちらから

今年も充実の講師陣、

東南アジアの著しい経済・社会的発展と共に、実験的手法を取り入れた市民主導のプロジェクトを展開するアート・コレクティブからは

タイの「The Land Foundation」からウバトサット氏、インドネシアの「Cemeti – Institute for Art and Society」からアレック・ステッドマン氏、同じくインドネシアの「Lifepatch」からヌル・アクバル・アロファトゥラ氏を招へい。

国内からは写真家の畠山直哉氏、信濃の国 原始感覚美術祭アートディレクターの杉原信幸氏、陸前高田AIRから日沼禎子氏と松山隼氏、そしてその時期に陸前高田AIRで招へい中のダンサー・コレオグラファーのショーネッド・ヒューズ氏。

の8名です。

アクセスが悪いところなので、集合場所はいわて花巻空港か、新幹線の止まる一ノ関駅(お好きな方を選べます。)

そこから

1日目は気仙沼市のリアス・アーク美術館、奇跡の一本松、小森はるか監督『息の跡』の舞台となった「佐藤たね屋」(映画の公式サイトはこちら)を巡った後、宿泊先となる箱根山テラスへ。

夕方から陸前高田AIRのプレゼンテーションを聞いて、交流会。

2日目は、畠山さん以外の講師の方々による各団体のプレゼンテーション&鹿踊ワークショップ。

夜は街中へ繰り出して、飲み会ですよ。

3日目は、畠山さんのトーク。受講生のみ対象のトークなので、こじんまりとした濃密なお話の時間となりそうです。

最後は、この2日間を受けて「自分の地元でこんなことをしてみたい」「こんなところを取り入れてみたい」というようなプランの発表をしていただきます。

参加費は、30,000円。(2泊朝食付き、全プログラム参加費、いわて花巻空港やJR一ノ関駅までの送迎・視察の移動費含む)

これ、実際に自分で陸前高田や気仙沼へ行こうと思った人ならわかると思うのですが、送迎付きでこのお値段なので、かなりお得で便利です。リアス・アーク美術館も、箱根山テラスも、公共交通機関で行こうと思うとなかなかに大変なところにあるから。

去年は参加者だったAIR CAMPですが、今年は企画側に回って、ただいま準備の真っ最中。来週からチラシも全国に送付していきます。

詳しいタイムスケジュールや各講師・団体のプロフィールは、チラシからご確認ください

申込方法はS-AIRブログからもご確認いただけます。

先着15名で、早速申し込みが入ってきているので、気になった方はお早めに。

皆様の参加、お待ちしておりまーす。

あ、ちなみにチラシは、広げるとA3の短冊型ポスターに。

短冊ポスター図

↑大同印刷の松本さんが描いてくれた図。

手元に届いたら、どしどし貼っていきましょう!

※8/15追記:陸前高田へ取材旅行に行ってきました→「AIR CAMP 2017のための取材旅行 1日目

AIR CAMP 2017のための取材旅行 2日目

(編)

 

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