7月からずーっと準備に奔走してきたAIR CAMP 2017 in 陸前高田。

前日の21日に現地入りして、

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カカシなど眺めながら、

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通訳打ち合わせや

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食事など

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(当たり前だけど)気持ちのんびりできたのは21日だけ。

本番の22日から24日は、嵐のように過ぎて行きました…。運営、本当ーーーーーーーーーーーーに、大 変 でした。

でも、すごく良かったのは

講師の方々や参加された方々が別れ際に名残惜しそうにしていたり、とても充実した時間になったことを話してくださったりするのを聞けたことはもちろんなのですが、

その裏で、運営に関わる人がいかに事前準備を重ね、現場で走り回り、常に気を配らせているかを身を以て体験することができ、そこへの想像力ができたこと。

空知遊覧で今年も講師をしていただいた竹内さんの、「制作者は、公演に関わる全ての立場(アーティスト、観客、テクニカル、館の運営者…etc)の人の気持ちを知ることが大切」という言葉を今実践中なわけですが、「参加者」「運営者」の立場は体験できたので、次は「講師」の立場を体験できるといいな〜。どこかでレクチャーする機会、あるかしら。

話戻り。

リアス・アーク美術館の山内さんや、佐藤たね屋の佐藤さん、柿内沢鹿踊保存会の会長や師匠、伝承館の女将、陸前高田音頭を教えてくれた菅原さんなど、チラシでは紹介できなかったけれど、彼らのお話も本当に素晴らしかったです。

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(鹿踊はかなりテンション上がった。)

私は24日の終了後に東京へ移動して、25日からは奥能登国際芸術祭を見に、珠洲市に来ています。

1週間休んで、帰札後は記録集作成にも着手しなければ。

講師のプレゼンテーションは全く集中して聞けなかったので、これから録音を聞くのは楽しみでもあるのですけど、3日間分の10時間に渡る文字起こしとか、気が遠くなりますねえ。

(編)

 

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