春からNPO法人S-AIRの事務局仕事もしているのですが、いよいよ自分にとって初の招へいアーティストとなる二人が到着。

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早速、夜はS-AIR恒例となっている天神山アートスタジオ近くのトリトンへ。(左からエヴァ・ゲルソン、代表の柴田さん、私、マリーン・イム、マリーさん。)

翌日の街中ツアーについては、S-AIRブログをどうぞ。

二人の成果展はnaebonoでやろうと考えているので、雄基さんも交えて下見。

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会場設営に伴うペンキ塗りは、私も手伝う所存であります。

翌々日は、二人の歓迎会&匡子さんの報告会(の、公的?なブログはこちら

naebonoの懇親会も兼ねていたので、雄基さんと買い出しに行き、樫見さん西田さんが準備を手伝ってくれるという、とてもありがたい状態に。

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この↑調理台、西田さんがサクッと作ってくれたのも驚き。壁を作れる人は、なんでも作れるのだなあ。

料理の準備だってサクサクと。

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その西田さんによる焼き物コーナーが、なんとも良い感じになってました。

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納豆厚揚げ、美味しかった…。

さらに、S-AIRでの初の本格的なイベントとなったこの日は、「マイクがない!」ことに、始まってから気づきまして。

通訳のマリーさんに声を張ってもらうしかない…と思っていたら、ドアの横に飾ってあったFenderのミニアンプ(過去の招へいアーティストの置き土産)を見た武田さんが、「マイク準備できるかも」と一言。

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用意してくれました、マイク。

「マイクって、持ってるものなんですね」と感心して話したら、音を使った作品を制作していた時に、この辺色々はまっていたそうです。壁を作れる人は、なんでも作れるのだなあ。

そして夜も更け。

naebonoのニューなメンバーは全員絵描きさんだそうで、雄基さんによる絵画論と、それに対する真鍋庵さんの高度な返しについていってるのがすごい。

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(私はチンプンカンプンでした…課題図書の『美術のアイデンティティー』と『眼の神殿』、読みます!)

武田さんアトリエの様子を見に行くと、また違った濃さが。

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そんなこんなで午前1時半。

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無事お開き。

は〜。タクシー組のみんなを見送った後、残りの片付けをして、この日は終了。

naebonoに引っ越してきてて、本当に良かったな。

いろいろ手伝ってくださった皆さん、ありがとうございました〜!

(編)

 

 

 

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