ザザザーッと振り返り。

11/26(日):新たに展覧会までのサポートをしてくれることになった鈴木悠哉さんを交えて、スタッフMTG。

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その後、1月に来札する上海からの招へいアーティストLiu Yiと合流。天神山アートスタジオやnaebonoの視察を。

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左がLiu Yi。右がお久しぶりの鳥本健太さん(Office339)。

夜はOffice339の徐さんも交えてお食事。上海チームの飲んで食べての胃袋力がすごいです。中国の人って、とにかくよく食べる!呑む!

11/27(月):日中はレクチャー準備に明け暮れ、夜は祭太郎さんの家で鍋パーティー。

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(↑家主不在のショット)

最近自分的に登場回数の高い、豆乳鍋を振る舞ってみました(家だと豆乳でささっと作るけど、人様の台所なのでスープの素使用)。マリーン、うどんを気に入ってたなあ。

11/28(火):S-AIRで終日仕事。

11/29(水):大学でシビウ国際演劇祭についてのレクチャー。自分としては反省点多過ぎですが、アンケートに目を通すと、ちょっとした「やる気」をお裾分けできていたようでホッと一安心。

レクチャー準備の過程で、欧州文化首都のこと、それに決定するとどんなお金の流れができて、どう町が変わっていくのか、ということなど調べられたのも良かったです。(目にするデータはどれも古かったから、最近どうなってるのかってことを知りたい)

11/30(木)〜12/3(日):トヨ合宿。30ページにわたる石炭と鉄鋼業に関する原稿の仕上げと、150ページにわたる空知遊覧2017記録集の構成&編集作業、

そして、エヴァの作品にマストな詩の翻訳(フランス語の和訳)、翌週に控えたS-AIRの活動報告のプレゼンデータの最終調整と、(レクチャーの反省を生かし)発表台本の作成。

大変だったけど、ギヨーム先生の協力もあって無事全てのTo doが終了し、達成感!

12/4(月):達成感を味わったのも束の間、週明けて別冊子の制作スタート。トライアスロン的。

12/5(火):朝イチで、石炭&鉄鋼業冊子のデザイン打ち合わせ。バトンタッチできて解放感!150ページの冊子もバトンタッチできて、これまた解放感!

午後は降って湧いた助成金関係のハードな作業で、夜に終了。

12/6(水):午前中は某冊子のために国松希根太さんにインタビュー。

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終了後にnaebono内を案内。山本雄基さんとあれこれ立ち話。

午後は、アーティストから続々と届くステイトメントや作品解説(オール・フランス語)の和訳。ホント脳みそが熱持ってました…。

12/7(木):翌日に控えたS-AIR活動報告のため、東京へ。森美術館で『レアンドロ・エルリッヒ展』やMAMコレクションMAMスクリーン(山本篤)MAMプロジェクト(デイン・ミッチェル)を。

エルリッヒ、鏡の作品で何度も他者にギョッとさせられました。鏡は確かに「自分が映る」っていう思い込み力強いかも。

山本篤さんは奥能登、TERA TO TERAと立て続けに見ておりますが、彼の作品、好きだな〜。

デイン・ミッチェルの展示も

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素敵でした。

夜はチェルフィッチュの『三月の5日間』(リクリエーション)をKAATで。私は初・三月の5日間なのですが、なんか、コントというか、これまでのチェルフィッチュ作品の中でないくらい笑いました…。

以前、札幌でもコンカリーニョで上演したようですが、札幌で見るのと東京(横浜)で見るのとでは、受け止め方が違うかも、と思いつつ。

札幌だと、ああいった性的な形の空白(真空)の時間以外にも、逃げ場があるような気がするんですよねー。東京にいると人密度が高すぎて、妙に刹那的になるというか、セックスでもしてないと自分が何にも繋がってない感覚になる気が。(ない?)

12/8(金):午前中はS-AIRの活動報告のために初・文部科学省。無事終わって、やっと肩の荷がおりました。ふー。

ランチを食べて、21_21 DESIGN SIGHTで『野生展:飼いならされない感覚と思考』。

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南方熊楠好きとしては、見ないわけにいかない。

作家さんの名前をメモし忘れましたが、木の実を膨大に使ったこれとか

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樹齢200年オーバーの幹から、機械で薄く削り出したこれとか

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好きだったなー。↑上のは絶対触りたくなると思うんだけど、もちろん触れず。どんな手触りなんだろう。

12/9(土):今日は昨日の委員会の報告書作成や、原稿作成などを粛々と事務所で。

明日は2本、原稿に目処つけたいなー。あー、また温泉に行きたい。温泉ー。

(編)

 

 

 

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