続いて、『私はあなたの二グロではない』をシアターキノで。

最後、ボールドウィンのスピーチの中で、「あなたが私を二グロと思う時、あなたがその存在を必要としているのだ。なぜ?なんのために?」という一節が。

「私はあなたの二グロではない」。射抜かれるわ…

こうやって、何度も本質的な語りがなされてきたのに、なぜ、社会に浸透しないのだろうか。

というか、人はそういう愚かで弱い生き物なのだから、その面を見せなくても良いように、全ての人の暮らしがより良くなるようシステムを整えていくのが政治家の仕事なんじゃないの…と。

話が逸れますが、

先日WEBで「私が大学で「ナチスを体験する」授業を続ける理由」という記事を見たのですが、自分に当てはめてもですね、極限状態に置かれたら絶対自分は「何が何でも生き抜きたい」と思う人間なので、それこそ凡庸な悪人の道まっしぐらだと思うんですよ。

自分がそうなることが想像できるからこそ、そんな状況にならないようにしてほしいです、本当に。平和と安定、大事。格差社会はノーですよ、もー、政治家!というか今の自民政権!悪い未来しか想像できないーーーー

と、行き場のない怒りをぶつけたところで話戻り。

 

映画で知った、ボブ・ディランの『only a pawn in their game』

映画に出てきたメドガ―・エヴァース暗殺事件を扱ったものなのですね。

“He’s only a pawn in their game.”

悲しい。

ちなみに、予告編に使われているMichael Kiwanuka『Black Man In A White World』は好きな曲です。

(編)

 

 

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