遅ればせながら、札幌文化芸術劇場「hitaru」、札幌文化芸術交流センター「SCARTS」、札幌市図書・情報館が入った札幌市民交流プラザへ行ってきました。

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目に入ってきたのは、空間に気持ちよく広がる谷口顕一郎さんの作品。本作についての谷口さんと交流センタースタッフとのクロストークはこちらから

早速お目当その1、堀尾幸男舞台芸術展へ。

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これを読んで

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なるほど、そおいう課題をどう舞台上に現出させたのかな?と思いながら模型を見ると

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「あーーーーーー、上演を見たかったーーーーー!」と思いますよねえ。

もう一つ、このエピソードを読んで

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模型を見て

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おお〜、奥に道が続いてる!と、思いますよねえ。(写真だとわかりづらいかも。ぜひ直接見てみてください。)

他に、映画『いしぶみ』の舞台美術も展示されていて、DVDの映像が一部流れていたのですけど、

原爆のエピソードは、ほんの少し聞くだけでも悲しすぎて、ちょっと涙目になってしまった。あ、書いて知ったけど、「いしぶみ」って「碑」なんですね。

あと『髑髏城の七人』の、360°回転する円形の客席をステージとスクリーンが取り囲んでる舞台美術もすごっ!

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映像はこちら。

お次は2階へ。このチラシコーナーが素晴らしい。

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道外の皆さんも、札幌で公演がある時はSCARTSに送付するといいですよ!(枚数は最大100枚までだそうです)

●郵送・持参先 ・お問い合わせ
札幌文化芸術交流センター SCARTS
〒060-0001札幌市中央区北1条西1丁目 札幌市民交流プラザ2F
TEL 011-271-1955(平日9:00~17:00)

お次はお目当その2、札幌市図書・情報館。

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貸出をしない館内利用のみの図書館です。

自分は本は買って読みたい派なので、図書館を利用することってあまりないのですけど、街中にいる時のちょっとした空き時間に重宝しそう。

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この↑棚で見つけた『世界の果てのありえない場所』と『絶対に行けない世界の非公開区域99』は買いたい。どちらも出版社はナショジオ。ナショジオの本、気になるな〜!

あとはー、

早くhitaruで観劇体験もしてみたいものであります。

でも多分、自分が足繁く通うのは、クリエイティブスタジオの方かな〜。

と思ってたら、杮落とし公演のCo.山田うん「結婚」&コレクティブダンサーズによる「春の祭典」のチケットを買い忘れてたことに気づいて慌てた…。こちらは10/27〜28。要チェックですよ!

クリエイティブスタジオ、12月には『ゴドーを待ちながら』、2月にはスペクタクル3D能『平家物語』と続きます。楽しみや〜。

帰りは1階にどどーんと飾ってあった国松希根太さんのHORIZONを拝見。

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クール。

11月からはアートステージの一環で、SCARTSでも山城大督さんや森迫暁夫さん、小助川裕康さんの展示がある他、作品展示+販売の「ART MARKET WALL」もあり。

こちらも楽しみですね。

あとはー、19時開演とかの公演を見るため仕事後に駆けつける身としては、いつもサッと食べられて小腹を満たす食事に迷うので、(空腹で行って沈黙の多い作品だと、非常に落ち着かない気持ちを味わうこともある。)

まあ、おしゃれレストランもいいですけど、ありんことか、その場で握ってくれるおにぎり屋さんが入ってたら良かったのにな〜。それか、セブンイレブンじゃなくてセイコーマートだったら、ホットシェフのおにぎりが買えて便利だったのにな〜。

みんな、19時開演の時って終演後にご飯を食べてるのでしょうか。(21時から夜ご飯とか、自分的に無理。)

最後にないものねだりをしてしまいましたが、そんなことは置いといて。

中心部にとても良い場所ができて嬉しいっす。わーい。

※追記:オーロラタウンの小鳥の広場近くにありんこがあるので、おにぎりをゲットするならそこ!とアドバイスいただきました。(市外の方のために補足すると、小鳥の広場から交流プラザまでは徒歩4分くらい。)プラザ内にたくさんある椅子でおにぎり食べるか〜。

※さらに追記:「札幌駅側からご来場の場合は、ありんこ札幌駅店か、sitatte sapporo店もあります。 あと、時計台の向かいのセイコーマートはホットシェフ有り」と、さらにアドバイスいただきました。

プラザで全部賄おうとするのではなく、周辺でアシストすればいいじゃない!という感じですね。確かに!

(編)

 

 

 

 

 

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