12/8に開催されたウイマム文化芸術プロジェクトのライブ企画、大城美佐子×OKI LIVE in 白老 天下無類之良質公演「雪珊瑚」。

の、素晴らしいレポートをインターンの瀧澤さん(教育大生)が書いてくれたので、ライブのレポートについてはこちらをご覧いただくとして

ライブ前の時間にお土産を物色に行ったり

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してました。

ライブ、素敵だったな。

撮影:川尻亮一

撮影:川尻亮一

翌日は、ウイマムの来年度の地元スタッフ面談。「関わりたい」と思ってくださる方がいるのは、ありがたいことですね。

ちょうどこの日は、台風で倒れた木を起こす作業が飛生の森で行われておりました。

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木の先端に目をこらすと、outwoodsのアダチさんが枝を落とす作業中。

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中央のオレンジパーカーの方↓は、outwoodsの陣内さん。

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人力でワイヤーを引っ張りながら、木を徐々に起こしていくという…途方もない作業!

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↑陣頭に立って作業を進める大工の川村さん(黄色いヘルメットの人)。

鳥の巣の方は、こんな感じね。

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アダチさん、このシーンの主人公感が半端ないな、と思いつつ、地上を見ると

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全員がそれぞれの持ち場を支えていて、アツい。やたらと格好良く見えたので、もう少し写真を続けます。

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巣の上のアダチさんは「少し右に引っ張られてるねー」とか、木の状態を見極め。

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重い枝をさらに切り落とす作業をしたり。身軽!

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マイナス10度近い状況で、過酷ですね…。

こちら↓は、作業の中断や春に再挑戦する可能性もあることを話し中の陣内さん。

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私はこの辺で一旦面談のため現場を離れたのですが、次に戻ってくるとだいぶ立ち上がってて、テンション上がりました。

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↑凍った根をほぐしてるところ。

ワイヤーが当たる部分の木を痛めないような処置とか。

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そして、夕方になって、無事木が元通りに。

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めでたい…。一冬を無事に越して、良い具合に再生するといいですねえ。皆さん、お疲れ様でした!

私は夕方からは場所を替え、ウイマム文化芸術プロジェクトの事業評価のために、いろいろ協力していただいた地元の方々に集まってもらってグループインタビューを実施しておりまして、

その中の一人、主に送迎でお世話になった大久保さんは、日中にこの木を起こす作業をした後のヒアリングということで、疲労困憊した状態ながらもすごく良いご意見をいただき、もう本当に感謝感謝。

ヒアリングにご協力いただいた方々も、ありがとうございました。

それにしても

いろんな出来事が凝縮した2日間で、濃かった!

(編)

 

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