3月にコンカリーニョで行われた、黒田育世さんの作品を札幌のダンサーが踊るWSのショーイング。

で、とても印象的だった『鱗粉の海』と再会すべく、横浜の急な坂スタジオで開催されたBATIK100会へ。

BATIK100会とは、BATIKのレパートリーの中から数作品をセレクトし、年間を通して100回の公演を行うというもの。今回はその1発目で、4/24〜4/28で4公演。私は25日の回を拝見しました。

最初の『テトラme』以外は、『鱗粉の海』『all this smile』『モニカモニカ』とショーイングで拝見した作品と同じ内容。どれも好きなものばかりで嬉しい。

『鱗粉の海』は踊りはもちろんですが、松本じろさんが歌う歌詞もすごく好きです。音源がほしい…。

そして、『モニカモニカ』を踊った大熊聡美さんは、パンクで壮絶で痺れました。『モニカモニカ』は、何度見ても毎回胸に迫ってくるものがあるなあ。

今回の連続パフォーマンス企画は、急な坂スタジオからの提案と話していたような。違ったかな。こおいったスタジオ環境があるからこその新しい挑戦で、素晴らしい取り組みだと思いました。その恩恵に預かることができて嬉しい。

終演後、黒田さんと松本さんともお話できて良かったです。「ぜひまた札幌に来てください!」とアピール。BATIKの札幌公演、実現したらいいのにな〜。

ちなみに今回のお宿は2回目のウォーフイン。(オープンほやほやの時に泊まった時のブログがこちら

↓劇場側の入り口。

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↓お宿側の入り口。

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ウォーフインのオーナーは「座・高円寺」の芸術監督・佐藤信さん。佐藤さんが主宰する「鴎座」の公演(上のポスターにもある『HER VOICE』と『火曜日はスーパーへ』)が、5/10〜5/12にシアターZOOでありますね。

札幌公演情報はこちら

宿泊した日に1階の劇場で上演していたnoyR『ニーナ会議ーかもめよりー』も気になりつつ、日程が合わず残念。

さらに、ウォーフインの目と鼻の先には、ウイマム文化芸術プロジェクトのパブリック・ミーティングでゲストにお呼びした、蔭山ヅルさん(Art Lab Ova)のアートスペース「横浜パラダイス会館」が。

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昨年7月にお会いして以来のヅルさん

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と、外国につながる子どもたちの話をひとしきり。

店の前に置かれた椅子に座って話していると、通り過ぎるお母さんや子どもたちから声をかけられるヅルさん。素敵だな。

ウォーフインはGW前の平日ということもあって、宿泊客も少なく、ゆったり過ごせて良かったです。朝は公演で使用されているのか、ピアノの音色が下から聴こえてきて、劇場の上に泊まるっていいなーとしみじみ。

近所にパン屋さんもあるし。

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良い横浜滞在でした。

翌日は移動日。リニューアル・オープンした東京都現代美術館で2つの展覧会を見て、Gallery aMで「東京計画2019 vol.1 毒山凡太朗」を見て、

新幹線で静岡へ。静岡、1時間で着いちゃうんですね。近いなー。

翌日からの「ふじのくに せかい演劇祭2019」にも、東京組がめっちゃ日帰りで来ておりました。

ということで静岡編に続きまーす。

(編)

 

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