ザグレブからピューンと飛行機で2時間。初のイスタンブールです。お宿のNusretbey Hotelに到着すると、フロントの男性がウェルカム・チャイをいれてくれて嬉しい。

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男性の名前はアリといって、滞在中何度もチャイをいれてもらったり、今これを書いている最終日の待ち時間もめっちゃ親切にしてくれたのでした。

ということは、また後日分に書くとして

早速イスタンブールのお目当、イスタンブール・ビエンナーレのメイン会場の一つ、Pera Museumを目指していざ。

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新市街の坂道沿いにあるお店のハイセンスぶりと、至るところで寛ぐ猫と、メイン通りの喧騒と、そこで異国感あふれる歌を披露するストリート・ミュージシャンに、いきなり圧倒されつつ

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なんとか到着。

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↑Charles Avery。

Simon Starling。

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がしかし、Pera Museum、

多分到着2日目に来ていたらまたちょっと違ったと思うのだけど、いかんせんここへ来るまでの街の様子にすっかり圧倒されていたせいか、作品にうまくチューニングを合わせれなかったような…。サラリと見ちゃったなあ。

帰り道は、良い感じの地図と本のお店を発見したり

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良い感じの展覧会を開催しているギャラリーを発見したり。

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神話、伝説、寓話をテーマにしたコンテンポラリー・セラミックの展覧会で、興味深く拝見。

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そして、また引き続きストリート・ミュージシャンの歌を聴いたり

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雰囲気ある小道沿いのアトリエなどをチラ見しつつ

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お宿付近のレストランで夕食。

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ザ・トルコ。満腹っす。

アワアワしているうちに1日が終わってしまったけれど、翌日はじっくり落ち着いてメイン会場の展示を見れました。

そちらについては次に!

(編)

 

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