お山はこんな感じです。

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野鳥観察は地蔵のように佇むのも疲れるので、最近はこの↓石の上に座って、倒木的な雰囲気で自然に紛れるようにしています。

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その甲斐あって(?)、最近はエゾリスを間近で見かける率が高い。

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2匹いるの、わかります?

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こちらは、最近窓のすぐ横の木にもよくやってくるキクイタダキ

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日本で最小の鳥ですって。どこにいるかわかります?

猫はこんな感じです。

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具合の悪いときと、調子の良いときが、1日おきにやってくるようで。

上はご飯に全然手をつけず、ひたすら耐えてる風な様子。

なので、ご飯を食べ始めると、家主への報告も兼ねてつい撮ってしまう。

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食欲があるだけで私は嬉しいよ、猫や…。

こちら↓は調子の良いとき。

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もうほとんど机の上で寝て過ごしてるんですけどねー。

少し前までは、高いところに置いたおやつをヒョイッと取りに行ったり、何度も抱っこを求めてきたり、してたけど。少しずつ、そういうことをしなくなり。

ここ数日はあんなに好きだった抱っこも拒否していて、心臓の周りの腫瘍の関係で、抱っこされると辛いのかなーと推測しつつ。

(抱っこはもうないのかなと思っていたら、今日突然ムクリと起きて自ら前脚を私の肩に乗っけてきたので、久しぶりの抱っこ。めっちゃフガフガ言ってて尊い…涙。次はあるのかな…)

でもですね

できていた頃(過去)と比べて寂しく思うのは、違うな、とも思いました。

確かに少し前までとは違うけれど、逆に、前まではなかったコミュニケーションの仕方を日々更新しているわけで。

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自分が寝ているとき以外の時間は常に猫のそばにいて気を配っているのもそうだし、投薬も含めた猫との新しい生活のリズムだったり、そういう「今」は、猫が元気だった頃にはなかった貴重な時間でもある。

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そんなことを考えると、いや結構これって、猫以外のことにも当てはまる考え方だよなーと。老いでもなんでも、つい「失われた」と考えがちだけど、いやいや、その時々に新しく現れる「それまでなかったこと」を「得ている」のですよね。

猫とのことに戻ると、最近思うのは、ようやく自分も「飼い主」になってきているのかなーと。

なんというか、ご飯をあげるだけで猫自身が勝手に元気に生きてくれていた頃とは違って、リアルに猫の命と向き合いながらこの先看取るまでのプロセスを通して、やっと「飼い主」になれるのかもなーと。いかんせん、自分にとって初めての猫ですから。

そう考えると、やっぱりすごく貴重な時間を過ごしているな、と思うのでした。

あー、そうはいっても、食欲がなくなっていくときのことを想像するのは怖いー。

はー。

ふー。

(編)

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