前回、猫と深夜の共同作業をしているうちに寝落ちしてしまったのですが、朝起きたらまだ生きてました。猫、すごいなあ。

ということで、6/29(月)の猫。

(↑外を眺める。)

コブの他に口周りの状態も悪化して、V字枕やタオルをどんなに駆使しても痛いらしく、どうしたものかと思って試しに低反発枕を置いてみたら

眠ってるーーーーーーーーーーーーーー!!!涙

コブに優しい低反発…涙。

朝は鮭の刺身も一口食べて、あとはひたすら猫用ミルクと、気持ちアイスクリーム。

アイスクリーム、猫が健康だった頃はたまーーーーに食べ終わった後のカップをちょっと舐めさせるってことはあったけど。こんなボロボロな状態でも、カップを出してくると目の色を変えて顔を上げるので、これまた冥土の土産に持ってけぐらいの勢いで解禁。

朦朧としている深夜や朝に食べるアイスクリーム…人間からしてもやたらと美味しいじゃないか…

と、ホッとしたのもつかの間。

夜になるにつれて、低反発枕をもってしても眠るのが難しい雰囲気に。さすがにもう自分にできることはないなあと観念して、深夜にアイスクリームと猫用ミルクをたらふくあげて寝落ち。

で、今日6/30(火)。

朝起きたらまだ生きていて、アイスと猫用ミルクで祝福。

でもその直後にドスンとソファから降りて寝室へ移動し、ベッドによじ登って布団の中へ。

わー、これってもしや死ぬ直前の身を隠すコースなのでは…と見守っていると、めっちゃ身体を伸ばしては口呼吸をして苦しそうで、わー。

さらにそのとき、ずーーーっと降っていた雨が止んで、急にお山が明るくなって、えー、いよいよお迎えがーーーー

ドラマチックな場面になるかと思いきや、ちょっと落ち着いて布団から這い出てきたので、試しにまた鮭の刺身を出したところ、小さなかけらを4口くらいモリモリ。

自分は、つい人間的尺度で目の前の有様をセンチメンタルに捉えがちだけど、当の猫は食欲という生きる力をもって私の陳腐な物語化を蹴散らしてきて、いやー、ホントなんでもすぐ物語に回収しようとするのは猫に失礼だなとしみじみ。

なんとか楽に眠らせたくて、ハッと思い出した寝袋を引っ張り出してみたら

眠ってるーーーーーーーーーーーーーー!!!涙

コブに優しい寝袋…涙。

様子を見ていると完全に楽なわけではなさそうだけど…このコブ、本当に厄介だな!

それにしても

この3カ月、猫も室内の居場所を転々としてきて、多分ベッドの上が最終の居場所になるのかなーと思うのですが、夜までもったら、私も見守りながらベッドで眠れるのか〜。ベッド〜。

そんなこんなで、お山からの猫編はあともう少しだけ続きそうです。

※お山関係のまとめ読みはこちらからどうぞ。

(編)

 

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