居間からの眺め。

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燃えるようなモミジ。

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橙色、黄色、赤色のグラデーションが美しい。

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この色味も良い。

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玄関前のベンチに座ってボケーッとしていた日。

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目の前に久しぶりにカケスが来て、最初少しだけきれいな声で鳴いて、その後はギャーギャーという鳴き声になってしまったけど。右のカツラの木はすっかり葉が落ちました。

早朝の川への散歩。

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雨上がり、枝の水滴が輝いて超きれいだった日。

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裏庭から、我が家を眺める。

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葉が落ちて、白っぽい眺めも増えてきつつ。

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8月2日に我が家にやってきたビリー(推定1歳)も、今日で3カ月です。

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ストーブの上か

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ストーブの前か

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私の横にくっついてるか

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遊んでるか

お外の野鳥に夢中になっているか

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湯たんぽ的猫たんぽになってるか

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私が帰ってくると(たまに)窓の向こうでお迎えをしてくれるか。

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って感じです。

昨夜は初めてネズミをやっつけてて、立派なお山の家猫になったなあ。パチパチパチ。

そして、13年一緒に過ごした愛猫ぺぺが亡くなってから、昨日で4カ月。

不思議なもので、ぺぺのことをじっくり思うとき、いつも頭に浮かぶのは亡くなる前の数日間の姿で。

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(↑亡くなった日の早朝の美しい横顔。)

その姿を思うと涙が出てくるのだけれど、これは「悲しい」という気持ちとは違うなあ、と。

私は何に対して泣いているのかなあと改めて考えてみると、多分、あの時間の尊さに泣いているのだなあ。

大好きな生き物が死に向かう尊い時間は、ものすごくかけがえのないもので。

涙は出るけど、温かい気持ちにもなる。

目の前のビリーを見ると、同時にぺぺを思うし、ビリーを撫でるとき、心の中のぺぺのことも撫でている。と、感じるのでした。

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ニャン友ねっとわーくの皆さん、ビリーを保護してくれて、ありがとうございます。しみじみ。

次は初雪が降った頃の投稿かな〜。

※お山関係のまとめ読みはこちらからどうぞ。

(編)

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