昨夜、噂の箱会へ。

「好きな箱を3つ」ということでしたが、初参加の自分はそんなに「これ!」という箱を持っておらず、何年も大事に取っておいた香水の箱持参で、いざ会場のCOMMUNEへ。

箱会とは、どんな感じぞや。

まずはトップバッター、佐々木大輔さんのマイ箱プレゼン。

箱を手にした面々から、「この質感が〜」とか、そんな単語が飛び交います。

ルーペで見るとか!一般人の私にとっては新鮮な光景であります。

↑ちなみにこの方は、「北の紙箱屋と言えば」、のモリタ株式会社の近藤さん。以前『カミパコ工場大冒険!』というドリ大授業で、先生をして頂いたお方です。

ドキドキしながら自分の箱を差し出すと・・・

自分が思いもしていなかった部分で、この箱の魅力を語ってくださる。

その後もどんどん続きます。

この将棋箱は前回のチャンピオン、持参したのは菊地さんですよ。

そんな彼の今回の一箱目、何だかいろいろ言われておりましたけども。

「虫も箱にとまるわあ(by COMMUNE 上田さん)」とか、「しまるだけが箱じゃない」(だったかな?)とか、まあ次から次へと箱語録が出てくるのであります。

その後も、箱会はどんどんヒートアップ。

どうですか、この総立ち状態。(前半の写真との違いったら)

ここで昨夜の参加者紹介。右から反時計回りに、COMMUNE上田さん、佐々木大輔さん前田麦さん、菊地和広さん、近藤さん、presseの白井さん、rocketdesign菊池さん、阿部寛文さんです。

箱を前に、この白熱っぷり。

ときには色見本まで出てきて、真剣議論。

菊地さんから「中身はなしね」と言われていた、佐々木さん持参のどくろ箱の外観と

その中身。

どくろの和三盆!

上田さんの三箱目も、なかなかの・・・

次の菊地さんは、対照的にちっさ!

フランスで使われている、教材を入れる箱なんですって。

フランスつながりで、近藤さんの三箱目。

もちろんルーペチェック↓。

周囲に入れたダイヤの柄に、デザイナー陣は反応しておりました。ずれてもオッケーなのがフランスのお国柄。

「ずれたっていいじゃない、人間だもの」という箱語録も飛び出しておりましたよ。

そして今回の大とりは、

十勝日誌。

これはやはり、何だかすごい箱のようで。

で、昨夜の箱が出そろったのでございます。

この中からみんなで一番を指差した結果、

昨夜選ばれたのは、

菊池さん持参のこの箱。

祝・箱王!

こちらは最終選考に残った箱たち。

いやー、20時半頃にスタートして終了したのは24時。

箱会、面白かったです。

ここから箱文化が盛り上がっていきそうな気が、ぷんぷんします。(しません?)

箱というものは、奥が深いものですなあ。

(編)

 

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