まずは昨夜のpatosでのライブ。

最初、椅子席ということにとまどいつつ、札幌勢の演奏からスタートしましたよ。

大黒淳一さんクニユキさんのコラボ、格好良かった…うっすらと漂う貫禄。さすがです。

自分、ライブに行っておいて何ですが、カールステン・ニコライ氏のこともRASTER-NOTONのことも全く知らなかったのです。

でも沼山さん大口さんが「え?カールステン・ニコライだよ?行くでしょ、普通」という勧めぶりだったので、そんな行くべきライブとはどんなものぞや、と。

そーーーーーしーーーーーーたーーーーーーらーーーーーーー、経験したことのない世界がそこに。

いやもう、とても説明できません。視覚的な格好良さで言えば、過去最高。

口を開けてライブを観たのは初めてじゃなかろうか…顔筋が疲れました…

あの映像と音の秘訣を探るべく、本日はレクチャーへ。

あれって、音源の信号を映像の信号として送信することで発生した映像なのですって。そうやって本来送られるべきではない信号を送ることで、コンピューターやテレビが持ち得ているものを表現しているそうな。

あの超絶クールな映像が、そういうことで出来ていたとは!

その場にいた冨田さんが軽く補足説明してくれたのですけど、あまり理解できず。何か本人は周波数とかいろいろ緻密な計算をして、あの映像を出しているそうです。

冨田さん曰く「自分自身が機械にならないと、あれは無理」とのこと。すごー

ちなみに、今日のレクチャーはACFサロンとして行われたのでありますが、次回は3月に『コンテンポラリー・ダンスの世界』のレクチャーが予定されております。

これまた面白そう。近くなったら、またお知らせしますね。

いやー、それにしても、本当に昨夜のライブはすごかったです。

(編)

 

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